復刊投票コメント一覧(人気順)

二次元の世界/多次元・平面国

全74件

意味がわからない世界をよく「四次元に迷い込んだ」等と言うが、二次元が当たり前の世界で三次元に迷い込んだ主人公の戸惑いと確信は、きっと我々が四次元に行ったときに感じるものと同じはず。この本を読んだおかげで、四次元への夢が限りなく広がりました。

2004/01/19

僕を数学の世界に誘ってくれた非常に思い出深い本です。次世代の日本を担う子供達に、数学の楽しさを知ってほしいと思いました。この本の復刻が日本の理数離れ解消につながり、未来の優秀な科学者や研究者の輩出に結びついてくれれば、と切に願います

2006/06/07

東京図書から1992年9月に『多次元☆平面国』『多次元☆球面国』として2冊同時に発行された。カバーも色鮮やかで、勿論内容も最高である。中学生の時に読んでみたかった。あの時、幾何の証明に初めて出会い苦労したっけ・・・・。想像力をくすぐる良書です。東京図書は、昔、いい本をかなり発行していた。みすず書房や岩波書店のようにリクエスト復刊とかして欲しい出版社です。

2004/10/10

「二次元の世界」我が家に一冊あります。
中学地代に読んだなー。大人になっても何度も読んだなー。
この本の復活を望んでいる方が多数いらっしゃるのがわかり投票しました。
二次元の世界から浮揚し、自分の世界を見た!その衝撃!!
そしてまた舞い戻り、第三の軸があることを 北ではなく上なのだと。
いまでもそのページ大好きです。
是非復活を!!

2003/10/09

中学の時にブルーバックス版のを購入し読みました。あの時新しい世界が目の前に広がるのを感じ、数学への興味が一段と増しました。結婚・引越しを繰り返すうちに、大事にしていた本書が現在は紛失?しています。内容は大体のところ覚えていますが、もう一度読みたいのです。物語としてもナイスだったと記憶しています。
ぜひぜひ・・・復刊を!

2003/09/13

だいぶ前にブルーバックスで読んだんですが、読み直そうとおもったら
無いんですよね。
最近早川書房からこれの続編の「二次元より平らな世界」というのが
出たらしいんで、これも探してるんですが、売ってないんですよね。

2003/02/04

昔「二次元の世界」ブルーバックス版をとても楽しく読んだ記憶があります。
次元の概念をつかむのにも役だちますし、またSF小説としても、イギリスの寓話小説としてもおもしろく読めるものと思います。
現在手に入らないとは残念。ぜひ(できればブルーバックス版で)復刊していただきたいです。

2002/02/17

学生時代に2冊とも買って読んだので、たぶん実家の押入れに眠っていると思います。他の方のコメントにもあるとおり、多次元空間の理解の助けとなるだけでなく、自然科学そのものへの興味をかきたててくれるとてもよい作品で、ぜひ自然科学に興味のある若い人にすすめたいと思います。
確か2巻目は作者がアボットではなく、1冊目(アボット著)の出版後100年近くたってから別の人が続編として書いた物だったと思いますが、それほどまでに1冊目が名著だということでしょう。もちろん続編もそれに劣らぬ作品になっています。
絶版になったとは残念です。ぜひ復刊していただきたいと思います。

2001/10/21

中学の数学(算数)の先生お薦めの本でした。「宇宙の外側ってどうなっているの?」疑問で夜も寝られなくなった私に、安眠をもたらしてました。(事実)

友人に誕生日プレゼントで贈ってから、在庫無しを知って絶句。以来新旧かかわらず、本屋という本屋を探しています。図書館ならば内容は読めますが、友人への次元についての説明するなら、常に手元に必要。友人に贈る予定もあるので、10冊位買いだめしてしまうかも・・・。

2001/06/17

後輩にすすめる1冊は?などの問いにぜひ挙げたい本なのですが,入手できないらしいので.数学者のかたも一般向けの雑誌などですすめていたりします(ということは,大学の先生も学生さんにすすめていたりするかもしれません).「次元」の感覚を「何となく」ですが,つかめる良書だと思っております.

2000/08/30

自由国民社の「世界のSF文学」で取り上げられていた。
ぜひ読みたい。

2010/07/23

BANCHOFF著「目で見る高次元の世界」の第1章で「高次元の概念についての入門書で,魅惑的な物語」と紹介されています。多次元の世界を理解する上でぜひ読んでみたいと思います。

2010/05/22

とある本に載ってたので。気になって

2009/12/03

次元の話なんてものなのに読んでみたらおもしろいからたまらない。
手元に1冊ほしい。

2009/05/09

友人に紹介されて、一度読んでみたいと思ったので

2009/05/02

友人に紹介されました。
子どもに2次元 三次元 多次元を 説明する良書が
他に見当たらない

2009/02/14

うろ覚えなんですがSFとして読んでました。また読んでみたい。

2008/10/06

別冊ニュートンにて「次元」についての特集が組まれて、そこでこの本が紹介されており、次元そのものの話だけでなく、認識論的な観点からも非常に興味をそそられたから。

2008/05/23

リサ・ランドールの「ワープする宇宙」を読んで、どうしても『二次元の世界/多次元・平面国』を読んでみたくなりました!!復刊希望します!!

2008/05/13

ルディ・ラッカー著「四次元の冒険」と合わせて読んだとき、
次元のことが少しわかり、四次元目を少し垣間見ることが出来ました。

ぜひ、また読みたいです。

2008/05/05