復刊投票コメント一覧(人気順)
おにいちゃん 回想の澁澤龍彦
全80件
三日前にこの本の存在を知ったばかりだというのに、とても読んでみたいと心惹かれてやみません。
矢川澄子さんが、澁澤龍彦さんの最初の奥様だということも初めて知りました。お二人のことをもっと知りたいのです。
妹(不滅の少女)と兄(永遠の少年)の、この世では成就しがたいイノセンスで傷つきやすい、曖昧で確かな愛の、記憶のひとしずくでも良い・・・
私にも見せて頂けたらな、と思うのです。
お二人が、天国で再会したことを願ってやみません。
2007/05/01
三日前にこの本の存在を知ったばかりだというのに、とても読んでみたいと心惹かれてやみません。
矢川澄子さんが、澁澤龍彦さんの最初の奥様だということも初めて知りました。お二人のことをもっと知りたいのです。
妹(不滅の少女)と兄(永遠の少年)の、この世では成就しがたいイノセンスで傷つきやすい、曖昧で確かな愛の、記憶のひとしずくでも良い・・・
私にも見せて頂けたらな、と思うのです。
お二人が、天国で再会したことを願ってやみません。
2007/05/01
いつか読みたいと思っていたが版元でも手に入らず。
生々しい内容を含むとのことで迷っていた時間が長すぎた。
澁澤関係の経歴などから敢えて矢川との結婚生活を省いたケースが何件かあり
そのことに深く傷ついた矢川は自死を選んだという噂もある。
絶版には何か圧力が?とは思える。
2021/03/05
いつか読みたいと思っていたが版元でも手に入らず。
生々しい内容を含むとのことで迷っていた時間が長すぎた。
澁澤関係の経歴などから敢えて矢川との結婚生活を省いたケースが何件かあり
そのことに深く傷ついた矢川は自死を選んだという噂もある。
絶版には何か圧力が?とは思える。
2021/03/05
絶版になっていることを昨日知って驚きました。何故?という疑念でいっぱいです。矢川澄子氏を語る上でも澁澤龍彦氏を語る上でも欠かせない本です。これでは矢川氏がうかばれません。売れなかったから絶版になった、だけではないような気がしてしまいます。
2007/09/10
絶版になっていることを昨日知って驚きました。何故?という疑念でいっぱいです。矢川澄子氏を語る上でも澁澤龍彦氏を語る上でも欠かせない本です。これでは矢川氏がうかばれません。売れなかったから絶版になった、だけではないような気がしてしまいます。
2007/09/10
澁澤龍彦に興味があるから復刊を希望する。澁澤を知ったのが大学に入学してユイスマンの『さかしま』の翻訳を読んでから。以後、澁澤の著作・翻訳を読み続けている。読むほどに興味を惹かれる。故にその周辺にいた人物の彼に関する著作は大変興味深い。私がこの本の存在を知った時、既にこの本を手に入れることができなくなっていたのが残念だ。是非復刊されたい。
2005/07/18
澁澤龍彦に興味があるから復刊を希望する。澁澤を知ったのが大学に入学してユイスマンの『さかしま』の翻訳を読んでから。以後、澁澤の著作・翻訳を読み続けている。読むほどに興味を惹かれる。故にその周辺にいた人物の彼に関する著作は大変興味深い。私がこの本の存在を知った時、既にこの本を手に入れることができなくなっていたのが残念だ。是非復刊されたい。
2005/07/18
以前、緒川たまきさんがおすすめしていらして気にはなっていたのですがどこの古本
屋を捜してもありません。澁澤龍彦がきっかけで矢川澄子を知ったのですが、ユリイ
カの追悼号『不滅の少女』を読んで彼女の澁澤への想いを綴ったこの本に再度興味を
持ちました。ぜひ読みたいです。
2004/11/27
以前、緒川たまきさんがおすすめしていらして気にはなっていたのですがどこの古本
屋を捜してもありません。澁澤龍彦がきっかけで矢川澄子を知ったのですが、ユリイ
カの追悼号『不滅の少女』を読んで彼女の澁澤への想いを綴ったこの本に再度興味を
持ちました。ぜひ読みたいです。
2004/11/27
ユリイカで矢川さんの追悼特集を読むうちに、澁澤龍彦好きである私も読んでおくべき一冊だなと思いました。購入しようと色々探しましたが既に絶版ということで、悔しい思いをしました。ぜひ、復刊してもらいたいです。
2003/07/21
ユリイカで矢川さんの追悼特集を読むうちに、澁澤龍彦好きである私も読んでおくべき一冊だなと思いました。購入しようと色々探しましたが既に絶版ということで、悔しい思いをしました。ぜひ、復刊してもらいたいです。
2003/07/21
矢川ファンであり、澁澤ファンでもある私にとって、非情に印象深い1冊です。図書館で何度か借りて読んだのですが、それでもやはり自分の手許においておきたい本の一つです。女性として、矢川さんの生き方に切ないものを感じました。
2003/07/07
矢川ファンであり、澁澤ファンでもある私にとって、非情に印象深い1冊です。図書館で何度か借りて読んだのですが、それでもやはり自分の手許においておきたい本の一つです。女性として、矢川さんの生き方に切ないものを感じました。
2003/07/07
以前図書館で借りて読んで深く心動かされた本です。
2010/04/25
以前図書館で借りて読んで深く心動かされた本です。
2010/04/25