復刊投票コメント一覧(人気順)
純粋戦争
全36件
「映画と戦争」「速度と政治」がちくまから復刊されました。
ヴィリリオの本は好調に翻訳が続いており、読者は確実に広がっ
ていると思われます。
しかし、この本が欠けていてはどうしようもないのです。ちくま
から復刊された上記2册に併置されるべき、3つのピースのひと
つがこの書物であると、私は思います。
LICと呼ばれる小規模な戦争が日常と化しつつある現在の世界で、
戦争と、その不在としての平和について述べたこの書物は、真剣
に必要とされているのではないでしょうか。
ヴィリリオ自身や思想業界の文脈から離れても、9.11やアフガニ
スタン、そしてイラク戦争という「戦争の世紀」に突入した社会
においては、それなりの需要が見込めるのではないでしょうか。
2003/06/25
「映画と戦争」「速度と政治」がちくまから復刊されました。
ヴィリリオの本は好調に翻訳が続いており、読者は確実に広がっ
ていると思われます。
しかし、この本が欠けていてはどうしようもないのです。ちくま
から復刊された上記2册に併置されるべき、3つのピースのひと
つがこの書物であると、私は思います。
LICと呼ばれる小規模な戦争が日常と化しつつある現在の世界で、
戦争と、その不在としての平和について述べたこの書物は、真剣
に必要とされているのではないでしょうか。
ヴィリリオ自身や思想業界の文脈から離れても、9.11やアフガニ
スタン、そしてイラク戦争という「戦争の世紀」に突入した社会
においては、それなりの需要が見込めるのではないでしょうか。
2003/06/25
これから、世界は軍事と文民を再定義しなければならない状況に突き進んでいくと思う。たとえば、国民経済は対外的軍事行動とどういう関係にあるのか。戦後の日本人には発想しにくいこのような問いに、本書を果敢にも挑んでいる。だから、復刊を希望します。
2002/09/08
これから、世界は軍事と文民を再定義しなければならない状況に突き進んでいくと思う。たとえば、国民経済は対外的軍事行動とどういう関係にあるのか。戦後の日本人には発想しにくいこのような問いに、本書を果敢にも挑んでいる。だから、復刊を希望します。
2002/09/08
ここで見るまで絶版になっていることすら気づかずにいました。。
平凡社かちくまから文庫本で復刻してくれれば言うことなし。
テクノロジーに関する権力の問題としては、
下にもあるように思想の系譜上という点でも重要な著書なことですし。
2002/04/27
ここで見るまで絶版になっていることすら気づかずにいました。。
平凡社かちくまから文庫本で復刻してくれれば言うことなし。
テクノロジーに関する権力の問題としては、
下にもあるように思想の系譜上という点でも重要な著書なことですし。
2002/04/27
いわゆるポスト構造主義関連を勉強するにあたって、デリダやドゥルーズ、フーコー以外で読むべき本としては、レヴィナスやミシェル・ド・セールやヴィリリオの著作だと思う。
「速度と政治」などヴィリリオの有名な著作はほとんど流通してないから是非復刊してほしい。
2001/04/07
いわゆるポスト構造主義関連を勉強するにあたって、デリダやドゥルーズ、フーコー以外で読むべき本としては、レヴィナスやミシェル・ド・セールやヴィリリオの著作だと思う。
「速度と政治」などヴィリリオの有名な著作はほとんど流通してないから是非復刊してほしい。
2001/04/07
UPUから出版された同氏の『戦争と映画』は、平凡社ライブラリー
にて再版されたので、復刊希望はぜひ同社へ。
ヴィリリオの著作は近年、静かなブームであると思われる。
しかし、氏の思索にはジャーナリスティックな部分と普遍的な
部分が同居しているため、その過去の著作を復刊して、
氏の思索の歴史を補完することは、戦争の歴史を紐解く上で、
重要である、と思われる。
2000/08/25
UPUから出版された同氏の『戦争と映画』は、平凡社ライブラリー
にて再版されたので、復刊希望はぜひ同社へ。
ヴィリリオの著作は近年、静かなブームであると思われる。
しかし、氏の思索にはジャーナリスティックな部分と普遍的な
部分が同居しているため、その過去の著作を復刊して、
氏の思索の歴史を補完することは、戦争の歴史を紐解く上で、
重要である、と思われる。
2000/08/25
ヴィリリオの対談形式の本は、単著があっさりした文体を使用しているだけに、是非ともできるだけ参照したいです。特に軍事的分析はヴィリリオの思考の核心にあるとも思うので。
2003/10/04
ヴィリリオの対談形式の本は、単著があっさりした文体を使用しているだけに、是非ともできるだけ参照したいです。特に軍事的分析はヴィリリオの思考の核心にあるとも思うので。
2003/10/04
今こそ読まれるべきではないだろうか
2003/09/26
今こそ読まれるべきではないだろうか
2003/09/26