復刊投票コメント一覧(人気順)

私の作家遍歴 全3巻

全55件

図書館で、短い貸出期間でしか手に入れないということが、とても残念に思える本のなかでも、「残念」という言葉の射程を通り越している本、『私の作家遍歴』はそういう本です。この原稿用紙三千枚を超える大作の価値は、どれほどのものなのか、ということを、知らないでいることはあまりにも勿体ない。

2009/11/27

私が古書として見かけたのは東京西早稲田の平野書店で一度だけで、またインターネットの古書サイトでは途方もない値段がついており、図書館で借りることもできますが、大部な 3 巻本ですし、小島信夫の著作なのですらすら読むようなものであるはずもなく、購入して手元において少しづつじっくり味わいながら読みたいためです。

2006/08/02

大学の卒業論文で戦後の作家を扱おうと色々調べている時に出会ったのが、小島信夫です。現在書店で手に入るものと大学図書館に入っているものはすべて読みました。この作品を復刊しても、たぶん売れることはないでしょうが、僕は読みたい。強くそう思います。

2005/06/06

保坂和志さんと小島信夫さんの対談集「小説修行」だったかで取り上げられていたので興味があります。
保坂和志さんを最近人気作家として掘り起こそうとしているようなので
あわせて復刊するだけでも、すごいうれしいです。

2003/12/16

小島信夫は、文学の本質を批評できる数少ない作家の一人である。彼の辿った作家や文学作品を知ることは、彼の文学理論や方法を理解する上で絶対に必要である。絶版になっている彼の本は多いが、『私の作家遍歴』はその意味でも重要な必読書といえよう。ぜひとも復刊してほしいものである。

2003/04/10

古書価格が高騰し、手に入りにくいため。

2022/02/17

小島信夫は大事な作家。忘れられることがあってはいけない。

2012/10/12

巨人小島信夫を人々が忘れてはいけない。

2012/09/07

小島信夫という巨大ポストモダン作家の読書遍歴というものに惹かれるから

2011/12/22

保坂和志さんの本を読んで、ぜひ読みたいと思うようになりました。

2011/01/25

小島信夫の全ての言葉を読みたい。

2009/07/26

某ブックガイドに載っていて興味を持ったのだが入手困難なため。

2009/02/26

ぜひ読みたい。

2008/11/10

保坂和志の本を読むとよく出てくるので、是非読みたいと思った。

2008/07/16

以前から探していた。

2008/04/07

水声社から復刊予定の情報が出てから既に2年近くが経ってしまいました。まあ何万も出る事はあり得ないので、予約販売でも良いから早期の復刊を希望します。

2008/04/05

三冊買って、なでたいです。

2008/02/25

文学的遺産として、埋もれさせるにはあまりに貴重すぎるものだと思う。

2008/02/21

貴重な本です。手元においておきたい一冊です

2007/12/03

小島信夫の読まれるべき(と言われるような)本が手に入らなさすぎるため。

2007/11/17