復刊投票コメント一覧(人気順)

初恋 浅き夢みし

全163件

上手くは言えないのですが、この人の詩は今の現代人が失いかけているものを補ってくれるような物が詰まっている気がします。

ただ優しく、綺麗な詩に浸りたいです。

絶版にしておくにはあまりにも勿体ないので今こそ復刊して欲しいです。

2025/04/29

現在20歳です。
父の運転する車ではよく80年代の曲が流れていて、その中で村下孝蔵さんの『初恋』『踊り子』が流れていました。当時小学生で何も知らなかった私は村下さんについて調べたところ、私が生まれた時には既に亡くなっていたことを知り、衝撃を受けたのを覚えています。
それから年月が経って、唐突に彼の曲を聴きたいと思い、図書館でアルバムを借りて多くの曲を聴くようになりました。『初恋』『踊り子』のほかに『少女』『ゆうこ』『陽だまり』『珊瑚礁』『花れん』『私一人』『モ・ザ・イ・ク』『かざぐるま』『ソネット』『ロマンスカー』など…お気に入りの曲を書ききれませんが、彼の紡ぐ言葉、美声に惹かれました。
ネットで彼について調べる中でこの詩集を知りました。
彼の残した言葉を本でも味わいたい。素敵な言葉や曲たちが私と同世代の若者や次世代にも受け継がれていってほしいという思いを込めて、復刊を希望します。

2022/05/25

学生時代より何となく耳にしていた彼の曲、そして亡くなる少し前のコンサ-トにすごく感激し、その後私にもある出会いがあり、彼の叙情的な歌詞とメロディ-、そして透明感のあるやさしい歌声は私の中でその人を想わせるすべてとなりました。今では仕事中・車の中・自室と彼の曲と離れる時はありません。しかし、音楽は何かをしながらが聞き、じっくり聞く事がない私です。ですから本があるのなら活字とじっくり向かい合い、なぜにあのような歌詞が生まれるのか覗いてみたいと思いました。

2001/04/12

村下孝蔵さんのファンになったのは、約3年前にアコースティックコンサートを見に行ってからです。それからは、CDや楽譜等を集めるようになりました。その中で文献は全くなく、是非、手にしたい1冊です。
復刊をお願いいたします。

2001/04/07

かっこいいけれど、何だか無機的な感じのする英語のフレーズが氾濫するなかで、日本語の響きや美しさにこだわった村下孝蔵さんの詩は、いつ読んでも胸に沁みます。
悲しい詩も少なくないけれど、そこに冷たさはなく、人間的な優しさや温もりを感じます。
あらためて詩集で村下さんの詩の世界に触れたいと思います。

2001/04/05

発売当時(だと思う)、岡山の紀伊国屋書店で
偶然見つけた事がありましたが、
持ち合わせが乏しかったので買うのを断念しました。
何故あの時無理をしても買っておかなかったのか、
あれからずーっと後悔しています。
もういちどだけチャンスを下さい、お願いします。

2001/03/17

今まで全く知らなかった「村下孝蔵」という人の存在に気付いたときには既に本人は故人となっていました。
彼の音楽に触れたときに何かとても大事なものを思い出したというか、気付いたような気がしました。
人の生き方が多様化している現代において、人としてもっとも大事な、信じるべきもの、いつの世も変わらないものがあることに気付かされ、涙しました。
いろんな生き方がある。いろんな選択枝がある。
だからこそ持っていたい人として大事なもの。
村下さんの音楽に助けられた人はきっと大勢いる筈。
もっと彼のことが知りたかった。

今回の復刊は物凄く嬉しいです。
彼の「愛」に対するストレートな表現が大好きです。
自分の本当に大事なものに対しては真っ直ぐでありたい。
そう思わせてくれる彼の世界をより大勢の人に知って貰えるのではないかと思い楽しみにしています。

彼の世界に出会えて良かったです。
だからこそ今回の復刊を心から嬉しく思います。
自分の愛する人たちにも教えてあげたいと思っています。

2001/03/13

ずっと探していた。神保町、古本屋街、ネット上を探した。
2000年7月の大崎での追悼コンサートで、やっと展示された現物を読んだ。詩にも、解説の散文にも涙が出た。
・・・村上保さんの切り絵画集も出ないだろうか。

2001/03/11

この詩集は村下孝蔵さんの世界がひろがっていて、読んでいるとすごく、ご本人もよく言っておられましたが、なつかしい感覚と日本の叙情がひしひし伝わってきます。
のんびりした感じになれる、ある意味ヒーリング効果にも、なるかも・・・・
是非、復刻願います。

2000/12/28

昔からのファンでした。存命中は、あまり気にしていませんでしたが、亡くなってから古本屋等を探しましたが見つかりません。BBSでこのサイトを知り是非復刊して頂きたく思います。妻、子ともファンでした。よろしくお願い致します。

2000/12/21

村下孝蔵さんの本があるなんて知らなかった。
村下さんの存在を知ったときは、もう亡くなっていました。
もっともっと村下さんに触れたい。
それに、大切な人にも送りたいです。
絶対復刊してほしい。
これからの時代、大切なのは、村下さんのような人の存在だ。
日本の文化や素晴らしさを
その本を読んで、感動してみたい。

2000/12/17

大学時代に村下さんの熱狂的なファンという友達に紹介され、以来村下ワールドに魅せられた私です。
村下さんの曲は、メロディの美しさは言うに及ばず、その詩もまた、私たちが忘れていた何か懐かしい情景を見事に表していると思います。
そんな村下さんの美しい詩を綴った詩集があることを、このサイトを教えてくれた友人から聞き、早速希望を出しました。
村下さんファンのみならず、この世界を多くの人に味わってほしいものです。

2000/09/25

私は今から17年前に、村下孝蔵さんの最大のヒット曲となった「初恋」を聴いてから、彼が作り出す甘美な叙情歌の世界に魅せられてしまい、以来大ファンになりました。コンサートにも足繁く通い、彼の歌声をライブで満喫しました。しかし、昨年村下さんが急逝してしまい、もうあの歌声が聞けないのかと思うと、大変哀しくなったのを昨日のことのようによく憶えています。
彼の歌の世界は確かに素晴らしいと思いますが、それだけにとどまらず、あくまで「詩」としてのみ捉えても実に芸術性の高いものであると思っています。
この詩集は新刊のときに購入し、現在でも所有しています。読み返すたびに村下孝蔵さんが紡ぎ出す「詩」の世界に引き込まれ、その素晴らしさを再認識しています。
私は村下さんの詩の世界の素晴らしさを若い村下孝蔵ファンの方にも是非味わってほしいと思っています。その点において、この詩集が再販されることは、大変意義深いことであると確信しています。
私の一票で丁度100票に達すると思います。関係各位のご協力ご尽力を宜しくお願い申し上げます。

2000/09/13

この本の存在は、大崎のメモリアルコンサートで展示されているもの
を見て初めて知りました。が、既に絶版されていると聞き、ショック
でした。この詩集は、是非手元に置きたい、そして沢山の人々にも
読んでほしい一冊です。どうか復刊をお願いします。
また、出来ることであれば、この本の発刊後に出た作品を集めた、続編
の販売も希望します。

2000/09/10

村下さんが亡くなられてからのファンです。
この本の存在も、村上さんの「原画展」(大崎メモリアルコンサート)で知りました。
アルバムとは、又違った感動で、手がふるえました。改めて、村下さんの素晴らしい詩の世界に、どっぷりつかってみたいです。復刊、心待ちにしております。

2000/09/09

歌人・村下孝蔵さんは、昨年、46歳の若さで帰らぬ旅へと出発されました。
彼は生前、美しい日本語とメロディーを私たちにたくさん残してくれました。
彼の活躍ぶりは、現在、CDで偲ぶことができます。
ギターのテクニックはもちろん、その歌にも高い評価がありました。
彼が紡ぎ出す言葉ひとつひとつを堪能するためには、この本が欠かせません。
現在、残念ながら手にいれることができないために、最近彼を知った人々はこのすばらしさに触れることができません。
村下孝蔵という名前を将来に残すためにも、どうか復刊をお願いいたします。

2000/09/06

この本の存在自体を知りませんでした。最近になって知ったため、古本屋を覗くことが多くなりました。是非、復刊して欲しいです。
オークションでは買いたくありません。お金の問題ではないのです。村下さんのファンであれば、そう考える人が多いのではないでしょうか。

2000/09/05

この本は発売された頃、購入した
憶えがあります。すっきりとした
デザインで、村下さんの詩や村上
保さんの切り絵が掲載されていた
と思います。「思います」という
のは、この本を引っ越しの際、な
くしてしまったのです。
ぜひ、復刊してください。
知人にもプレゼントしたいと思う
本でした。

2000/09/03

急逝後、その人柄や歌の世界の素晴らしさがあらためて注目されています。村下さんのことをあまりよく知らない方々にも、広く知ってもらうきっかけになって欲しいからで、それだけの価値があるのです。なによりも自ら購入して一生の座右の書としたいです。

2000/09/02

村下孝蔵さんが亡くなってから、ファンの人たちは、いつもどこかで愛する歌人の面影を探しています。PHPのこの本はファンにとっては貴重な一品であり、しかも持っていない人が非常に多いのです。私も持ってはおりません。
オークションでは2万円からの高値でも買う人がいらっしゃいます。復刊されれば、もっと安価に、そしてもっと多くの方が、夢に見たこの書物を手に出来るでしょう。
どうぞ、宜しく御願い致します。

2000/09/01