復刊投票コメント一覧(人気順)

行為と演技

全55件

ゴフマンの、一見どうと言うこともない事象から社会に生きる人間の振る舞いの意味を引き出してくる筆致は鮮やかである。その理論は現代社会を読み解くツールとなり得る。人間が他者と関係を持ち続ける限り、ゴフマンの理論は死ぬことはない。『行為と演技』をより多くの人々に読んでいただくため、復刊を希望したい。

2010/06/05

ゴッフマン社会学の原点とでも言うべき本ですが、現在では絶版のため手元に置くことがほぼ不可能になっています。図書館の所蔵も大学につき一冊程度であり、せっかく彼の著作に興味をもった学生がいても気軽に参照できないと言う現状を残念に思っています。ぜひ復刊し、多くの学生に読んでもらいたいと思っています。

2006/09/22

社会学では、基本文献であり、数多くの大学の講義で、
教科書・参考書として使用されているにもかかわらず、
絶版ということは、
おそらく著作権法に則りながらも、
複写で対応しているのが現状ではないかと察します。
つまり、その分、出版社が損をしているとも言えます。

また、古書についても、本書はほとんど出回っておらず、
出品されていたとしても、6000円以上の値が付いており、
学生が簡単に買える値段になっておりません。

つきましては、早急に復刊されることを望みます。
上記の状況を鑑みれば、
復刊は決して出版社にとっても経済的に不採算にはならないと思います。

どうぞよろしくお願いします。

2006/01/24

ゴッフマンの一番有名な本なのに,なんで絶版なのか。エスノメソロドジーやゲーム理論など相互行為論は急速に研究がすすんでいる。ゴッフマンは,この両分野をつなぎうる点でも重要。本書は,相互行為論の古典である。

2004/10/24

この名著をずっと探していますがなかなか見つかりません。
やむを得ず、『The presentation of self in everyday life』を購入して訳しているのですが、やっぱり翻訳されたものが欲しいです。復刊を強く希望しております!!

2004/04/22

名著。

2015/07/02

名著は大切にしたいです。

2014/03/25

読みたいです

2012/09/26

読んでみたいのですが、高くてなかなか手が出せません。

2012/09/26

研究を進める上で非常に密接で重要な文献です。大学の図書館にも蔵書がありますが、1冊しかなく、思うように借りられません。また、借りるよりも自分のものとして一生手元に置いておきたい本です。

2012/04/17

必要な参考文献です。
大学図書館ではずっと貸し出し中、一般の図書館では所蔵されておらず、地域の中央図書館にも1冊しかなく、貸し出し中だと利用できません。手元に置きたい必要な文献です。

2011/02/15

社会を「演劇」的視点からみるという発想がクサイと思って敬遠していたが、そうこうするうちに絶版。読んでおけばよかったと後悔の念。

2010/11/03

社会学の基礎文献の一つ。

2010/10/02

社会学の基礎文献。

2010/04/29

必須

2008/10/05

ゴッフマンの主著。古本でも入手できません(涙)
やっぱり日本語で読んでみたいです。

2008/06/13

避けては通れぬ一冊。

2007/09/18

ゴッフマンの最初の著作が読めないのは大変残念。

2007/07/11

現在でも参照されることが多い、社会学の古典文献です。復刊されれば数多くの学生や研究者が手にとることでしょう。

2007/02/09