復刊投票コメント一覧(人気順)
怪獣文学大全
全50件
怪獣をテーマにしたアンソロジーだが、それぞれが時代の空気をよく反映していた。特に「ひかりごけ」で知られる武田泰淳の「ゴジラの来る夜」、更に池澤夏樹の父親であるフランス文学者福永武彦、中村真一郎、堀田善衛ら堀辰雄繋がり3人の共同執筆による「発光妖精とモスラ」は必読!
2008/01/09
怪獣をテーマにしたアンソロジーだが、それぞれが時代の空気をよく反映していた。特に「ひかりごけ」で知られる武田泰淳の「ゴジラの来る夜」、更に池澤夏樹の父親であるフランス文学者福永武彦、中村真一郎、堀田善衛ら堀辰雄繋がり3人の共同執筆による「発光妖精とモスラ」は必読!
2008/01/09
今年(2007年)は、小野俊太郎『モスラの精神史』(講談社現代新書)の出版、NHKでETV特集『21世紀を夢見た日々 日本SFの50年』の放送と、一般にはあまり知られなかった戦後における特撮映画と文学の密接な関係に光が当たりました。『モスラの精神史』で扱われた『モスラ』、『21世紀を夢見た日々』で扱われた『マタンゴ』、そのどちらの原作も収められている優れた企画本の『怪獣文学大全』が、この絶好の機会を逃さずに復刊されることを願っています。
2007/11/04
今年(2007年)は、小野俊太郎『モスラの精神史』(講談社現代新書)の出版、NHKでETV特集『21世紀を夢見た日々 日本SFの50年』の放送と、一般にはあまり知られなかった戦後における特撮映画と文学の密接な関係に光が当たりました。『モスラの精神史』で扱われた『モスラ』、『21世紀を夢見た日々』で扱われた『マタンゴ』、そのどちらの原作も収められている優れた企画本の『怪獣文学大全』が、この絶好の機会を逃さずに復刊されることを願っています。
2007/11/04
モスラの原作本、読みたかったけれど品切れで残念でした。小美人誕生の話、福田善一郎が単身インファント島に行ったこと、小美人が四人でモスラと共に宇宙の果てに飛び去っていくなどとても読んでみたいです。 是非、復刻をよろしくおねがいします。
2006/05/06
モスラの原作本、読みたかったけれど品切れで残念でした。小美人誕生の話、福田善一郎が単身インファント島に行ったこと、小美人が四人でモスラと共に宇宙の果てに飛び去っていくなどとても読んでみたいです。 是非、復刻をよろしくおねがいします。
2006/05/06
取りあえず最初の読後感としては、「昔の怪獣モノは何でも放射能(笑)」といった所か。
冗談はさておき、個人的には「発行妖精とモスラ」で触れられた『インファント神話』が印象に残った。
なんだかマジで東南アジアやメラネシア辺りに在りそうだ。
2005/01/07
取りあえず最初の読後感としては、「昔の怪獣モノは何でも放射能(笑)」といった所か。
冗談はさておき、個人的には「発行妖精とモスラ」で触れられた『インファント神話』が印象に残った。
なんだかマジで東南アジアやメラネシア辺りに在りそうだ。
2005/01/07
とても興味深い
2026/01/28
とても興味深い
2026/01/28