復刊投票コメント一覧(人気順)

怪獣文学大全

全50件

怪獣をテーマにしたアンソロジーだが、それぞれが時代の空気をよく反映していた。特に「ひかりごけ」で知られる武田泰淳の「ゴジラの来る夜」、更に池澤夏樹の父親であるフランス文学者福永武彦、中村真一郎、堀田善衛ら堀辰雄繋がり3人の共同執筆による「発光妖精とモスラ」は必読!

2008/01/09

今年(2007年)は、小野俊太郎『モスラの精神史』(講談社現代新書)の出版、NHKでETV特集『21世紀を夢見た日々 日本SFの50年』の放送と、一般にはあまり知られなかった戦後における特撮映画と文学の密接な関係に光が当たりました。『モスラの精神史』で扱われた『モスラ』、『21世紀を夢見た日々』で扱われた『マタンゴ』、そのどちらの原作も収められている優れた企画本の『怪獣文学大全』が、この絶好の機会を逃さずに復刊されることを願っています。

2007/11/04

モスラの原作本、読みたかったけれど品切れで残念でした。小美人誕生の話、福田善一郎が単身インファント島に行ったこと、小美人が四人でモスラと共に宇宙の果てに飛び去っていくなどとても読んでみたいです。 是非、復刻をよろしくおねがいします。

2006/05/06

取りあえず最初の読後感としては、「昔の怪獣モノは何でも放射能(笑)」といった所か。
冗談はさておき、個人的には「発行妖精とモスラ」で触れられた『インファント神話』が印象に残った。
なんだかマジで東南アジアやメラネシア辺りに在りそうだ。

2005/01/07

常々、モスラ、マタンゴの原作が読みたいと思っていました。

2026/03/01

怪獣が好きだから

2026/02/10

読みたいです、それだけ。

2026/01/28

いろんな原作が一冊にまとまっており良い

2026/01/28

モスラの原作を読んでみたいので

2026/01/28

とても興味深い

2026/01/28

怪獣文学というジャンルも面白いですし、作家陣がどなたも蒼々たる方々でたいへん魅力的ですので、是非読んでみたいです!

2026/01/28

処分したことを悔やんでいる。

2026/01/28

怪獣映画の貴重な原作や関連小説が読める良書のハズが、絶版というのはあまりにも切ない。是非、適正価格で入手できるようになって欲しい。

2024/10/25

モスラの原作が読んでみたい。

2023/03/17

読んでみたい

2022/02/12

どうしてもマタンゴが読んでみたい!

2020/03/14

新聞で紹介されていて読みたくなったが、絶版だったため

2018/04/23

単純に怪獣映画の原作が欲しい。
昭和のシリーズは観に行っていないが読んでみたい。復刊希望します。

2018/03/09

映像に最適のジャンルのため、小説では逆に愛好家の層が薄く
出る本出る本すべて店頭から売れた即絶版コースなのが悩みの種。
復刊をお願いせずにはいられません。

2016/04/20

最近知りました。是非、復刊を!

2016/03/29