復刊投票コメント一覧(人気順)

戦国三好一族

全85件

今を代表する戦国時代研究家、今谷明氏の労作。有名でありながら三好一族の実証的な歴史はあまり知られていない。ぜひ復刊してほしい。
図書館で借りて読みましたが、手元に置いておきたい本です。講談社学術文庫あたりで復刊してほしいです。

2003/09/11

小生、三好長慶や三好一族ついてまとまって書かれた歴史書というと、吉川弘文館の人物叢書「三好長慶」位しか持ってなく、三好氏の事蹟調査研究が熱く燃え始めた今の時期に是非新人物往来社の「戦国三好一族」が復刊されて、三好氏研究者や歴史愛好家達の手に入りやすくしていただきたく思います。

2003/06/22

今年の夏、古い親戚を訪ねた際、私に三好一族の血が流れていることを知らされました。(とてもわずかな血の繋がりですが)
それは三好長慶という人だと聞き、興味を持ちネットで検索してみますと、この頁に辿り着きました。純粋に「どんな人だったのかな?」と思っています。読んでみたいです。

2004/12/28

今谷明氏の名著。戦国期の三好氏の動向のみならず、明応の政変から織田信長登場までの戦国期の室町幕府の概説書でもある。ぜひ、復刊して欲しいです。参考までに目次だけ紹介します。第一章、上洛以前 第二章、畿内進出 第三章、堺幕府、畿内を支配す 第四章、雌伏十七年 第五章、幕府との苦闘 第六章、八カ国の覇者 第七章、暗転

2004/05/03

室町幕府機構の崩壊過程、戦国時代の幕開けの頃の京の様子が、素人にも解かりやすい文体で、説明されています。信長入京前の京の様子はどうだったのか、知りたい人は大勢いると思います。信長より一足先に京畿を統一した三好長慶に対する関心も、高まってきているように思います。

2003/06/13

戦国武将関連本は数あれど、三好氏メインの本というのはあまり見かけないように思うので。
地方の一大名から管領家・幕府の実権を握るまでに至った三好家は、いかに興り、また滅びたのか、興味を引かれます。
それと、うちのご先祖も四国なので、そのよしみで1票(敵同士だったようですけど…)。

2003/06/05

織田信長の上洛以前の京都においてプレ統一政権を樹立したともいえる阿波三好氏について余す所なく詳述された良著です。
三好氏と足利幕府・朝廷との関りについての記述は、織豊政権へと繋がっていく過程での多くのテーマを含んでいて大変興味深いものです。

2003/01/09

室町幕府の将軍権力が変質化する末期幕府の政治史の書であり、同時に他の学者が一般向けにまとめなかった戦国期の畿内近国動向を知る上で格好の書である。著者が同時期の政治史を公家を軸にして著述した名著「言継卿記」も先ごろ「戦国時代の貴族」の名で復刊しているので「戦国三好一族」も是非入手可能となって欲しいものである。著者得意のものがたり調の著述がまた読む者を楽しませてくれる。

2003/01/04

「出演者」が多くて、そのまた、関係のからみが、何回か読んで
いかないと、私には、分かりにくかったですが、分ってくると
戦国時代の人々の、動きが見えて、なにやら、「黒沢映画」の
活劇シーンを、見るかのようで、おもしろかったです。
読めば、学校で習った鉄砲伝来年代より30年ほど早く、鉄砲
が、使われていたことが、わかるでしょう。

2002/11/26

現在三好氏専門の本は、近代文芸社の『三芳野の花 三好
長慶の生涯』と教育出版センターの『天下を下す三好長慶
VS織田信長 戦国阿波おもしろ100話』と吉川弘文社
の『三好長慶』の3冊ぐらいしかなく(最近はこの本もあ
まり見かけませんが…)、
三好五代のもので、細川氏の家臣時代のことからあるも
ので、『三好長慶』の本を超えるものだから是非ほしいな
と思える本だなと思える本です。
『地方別・日本の名族10』(http://www.fukkan.com/vote.php3?no=19280)
と併せて読んでみたいものです。是非お願いします。
三葉柏

2002/11/26

やはり三好関係の本はなかなか無いので

2021/03/17

三好三人衆など知ってる人、少ないよね!

2016/07/19

入手困難

2007/03/11

三好氏に興味があり、是非読みたいです

2007/01/21

一般向けの本でありながら、現在にいたっても充分最新の成果として通用する高度な学術的内容を備えているから。

2007/01/02

読みたい

2006/12/10

三好氏について知らないことが多いですから、
ぜひ復刊してほしいですね。

2006/11/25

いいなー三好。

2006/11/06

三好一族に関する本で現在も刊行されているものは少ないで、
是非復刊して欲しい

2006/09/25

三好氏について平易でまとまった内容の書籍が無く、ぜひ購入して読んで見たいと思っております。

2006/08/20