復刊投票コメント一覧(人気順)

社会的行為の構造 全五巻

全27件

現代社会学の古典だから。過去の社会科学の巨人たちの成果を一堂に会して、検証し、独自の体系を作り上げた名著。著者自身が、冒頭でホッブス以来の社会思想の系譜にも位置付けて語るなど、超弩級の視座で構成される。一方、20世紀終焉を締めくくる、ルーマンの機能主義、ハーバーマスのコミュニケイション論を理解するうえでも不可欠の書物である。

2010/10/26

パーソンズは、まだまだ読むべき社会学者だと最近になって
思うようになりました。しかし、『行為理論と人間の条件』の
三部と四部が邦訳された状況がある反面、以前に邦訳された
ものは古書でも入手しにくくなっています。去年は
パーソンズ生誕百年の年でしたけれども、だからこそ
読む必要があると思い、復刊を希望します。

2003/05/02

社会学を学ぶ上での必読書だから。

2025/09/27

社会学の超基本書だから。

2021/01/14

社会学の基本的文献だから。

2012/10/31

社会科学の分野では基本図書だから。

2012/02/18

基本文献が全般というのはおかしい。

2009/11/29

パーソンズの主著。
是非復刊を。

2008/12/24

逆になんで絶版なのかが分からない。あんまり流行らなくなってきたとはいえ、それでも大家。ルーマン読むときにも必須だし。

2008/07/18

必須文献だから。

2008/01/18

パーソンズはアメリカ社会学の再重要人物。その最重要著作。

2007/12/27

一部は古書として手に入れられますが、やはり名著は全てのものをいつでも手に入れられることが必要だと思います。

2007/08/23

社会学の基礎文献の一つ。
特に第二巻が欲しい。

2006/07/17

近代化以降の社会を展望するには、タルコット・パーソンズの思想・手法を再吟味することから始まらなければならない。

2006/03/22

パーソンズの『社会体系論』を読んだが、この本も是非読んでみたい!

2006/02/24

パーソンズの理論という以上に、「デュルケムとウェーバー」すなわち「社会学」を理解するのに絶対欠かせない本。これ抜きで社会学はありえない。

2005/12/18

この本が手に入らない日本の状況はどうかしている。
特に第1分冊は何年も手に入らず困っている。

2005/07/26

面白そう。

2004/12/15

ほしいです。

2004/10/20

この本なくしていったい社会学など可能であるとでも思ってんのかこんにゃろ♪

2004/10/19