復刊投票コメント一覧(人気順)
石川のきのこ図鑑
全112件
きのこに興味を持っています。
勤務地が石川県内のため、会社付近の山などの散歩を兼ねてのきのこ観察を趣味にしています。
このほど、富山県中央植物園の橋屋先生からこの図鑑を紹介され、ぜひ手にとって見たく復刊を希望する次第です。
2003/11/03
きのこに興味を持っています。
勤務地が石川県内のため、会社付近の山などの散歩を兼ねてのきのこ観察を趣味にしています。
このほど、富山県中央植物園の橋屋先生からこの図鑑を紹介され、ぜひ手にとって見たく復刊を希望する次第です。
2003/11/03
キノコ図鑑の中でも名著と呼ばれるもので、掲載数の多さはさることながら検鏡図まできっちっと押さえられています。この顕微鏡による胞子やシスチジアの図の乗った日本の図鑑は皆無といってよい中、この図鑑は地方図鑑であるにもかかわらず掲載されていたという画期的なものだからです。
2002/12/06
キノコ図鑑の中でも名著と呼ばれるもので、掲載数の多さはさることながら検鏡図まできっちっと押さえられています。この顕微鏡による胞子やシスチジアの図の乗った日本の図鑑は皆無といってよい中、この図鑑は地方図鑑であるにもかかわらず掲載されていたという画期的なものだからです。
2002/12/06
知り合いが幸運にも持っています。とにかく内容がすばらしい。他のキノコ図鑑に載っていなくても石川のキノコ図鑑には載っているというキノコのなんと多いことか。キノコをやる人にとってのバイブルの一つに考えても良いぐらいだと思います。ぜひぜひ復刻してください。
2002/12/03
知り合いが幸運にも持っています。とにかく内容がすばらしい。他のキノコ図鑑に載っていなくても石川のキノコ図鑑には載っているというキノコのなんと多いことか。キノコをやる人にとってのバイブルの一つに考えても良いぐらいだと思います。ぜひぜひ復刻してください。
2002/12/03
アマチュアであるが菌類研究者にとっては是非欲しい一冊である。詳細図と共に胞子の解説や図版が掲載されているものは国内において2冊目である。私が購入希望をした時は、ちょうど在庫切れになった時であった。よって知人より拝借し、全ページをコピーした。それを今でも使用している。ぜひ復刻を希望致します。皆様方のご努力に敬意を表します。
2002/11/29
アマチュアであるが菌類研究者にとっては是非欲しい一冊である。詳細図と共に胞子の解説や図版が掲載されているものは国内において2冊目である。私が購入希望をした時は、ちょうど在庫切れになった時であった。よって知人より拝借し、全ページをコピーした。それを今でも使用している。ぜひ復刻を希望致します。皆様方のご努力に敬意を表します。
2002/11/29
基本的には、本郷の菌類図鑑と同じだが、他の図鑑にないものや独創的な種名(仮)が組み込まれていて、不明種を調べるときに有用である。
顕微鏡図が、非常に詳しいのはありがたい。
増補、改正などで充実させて、是非とも発行してほしい。
2002/11/24
基本的には、本郷の菌類図鑑と同じだが、他の図鑑にないものや独創的な種名(仮)が組み込まれていて、不明種を調べるときに有用である。
顕微鏡図が、非常に詳しいのはありがたい。
増補、改正などで充実させて、是非とも発行してほしい。
2002/11/24
出版されたばかりのころ、購入できる機会があったにもかかわら
ず、なんとなく見過ごしてしまい、現在に至ってしまったことを
悔やむことしきりです。真に参考にできる日本のきのこ図鑑が少
ない現状では、非常に価値の高い資料であると聞いています。私
の近所で採集したフウセンタケ属のきのこで、名前がわからなく
てフランスの図鑑まで引っぱり出してようやく見当をつけたきの
こが、本書に掲載されていると教えていただいたこともありまし
た。復刊を強く希望いたします。
2002/11/24
出版されたばかりのころ、購入できる機会があったにもかかわら
ず、なんとなく見過ごしてしまい、現在に至ってしまったことを
悔やむことしきりです。真に参考にできる日本のきのこ図鑑が少
ない現状では、非常に価値の高い資料であると聞いています。私
の近所で採集したフウセンタケ属のきのこで、名前がわからなく
てフランスの図鑑まで引っぱり出してようやく見当をつけたきの
こが、本書に掲載されていると教えていただいたこともありまし
た。復刊を強く希望いたします。
2002/11/24
山にきのこを見に行ったり、採りに行くことが多い。その際、種名のはっきりしないきのこを調べるために、各種のきのこ図鑑を参照する。ところが、日本のきのこ類は、まだ分類が十分でなく、図鑑に載っている種の方が少ない。そうした状況では、『石川のきのこ図鑑』などをはじめとする、地方出版のきのこ図鑑の存在意義が大変大きいと考えられる。是非復刊していただきたい。
2002/11/17
山にきのこを見に行ったり、採りに行くことが多い。その際、種名のはっきりしないきのこを調べるために、各種のきのこ図鑑を参照する。ところが、日本のきのこ類は、まだ分類が十分でなく、図鑑に載っている種の方が少ない。そうした状況では、『石川のきのこ図鑑』などをはじめとする、地方出版のきのこ図鑑の存在意義が大変大きいと考えられる。是非復刊していただきたい。
2002/11/17
キノコの研究が非常に遅れている日本において、顕微鏡的な図版と記載を載せた図鑑は、保育社の『原色日本新菌類図鑑』とこの本くらいしかありません。写生図も正確で美しく、キノコに興味を持つ者にとって、ぜひとも手元に置いておきたい1冊です。
2002/11/15
キノコの研究が非常に遅れている日本において、顕微鏡的な図版と記載を載せた図鑑は、保育社の『原色日本新菌類図鑑』とこの本くらいしかありません。写生図も正確で美しく、キノコに興味を持つ者にとって、ぜひとも手元に置いておきたい1冊です。
2002/11/15
日本のキノコは、未知の部分が多く良質な図鑑も発行されていないのが実情です。この図鑑は細部にわたり紹介されているものが多く非常に優れた図鑑と思われます。
日本の菌類研究発展のためにも是非復刊が望まれます。
2002/11/15
日本のキノコは、未知の部分が多く良質な図鑑も発行されていないのが実情です。この図鑑は細部にわたり紹介されているものが多く非常に優れた図鑑と思われます。
日本の菌類研究発展のためにも是非復刊が望まれます。
2002/11/15
はじめまして。
現在絶版の『石川のきのこ図鑑』ですが、
復刊ドットコムで復刊リクエスト中です。
良い図鑑ですので是非皆さんリクエスト投票して下さい。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13147
です。100票たまると交渉してもらえるそうです。
でも、まだまだ道は遠いですね。
2002/11/14
はじめまして。
現在絶版の『石川のきのこ図鑑』ですが、
復刊ドットコムで復刊リクエスト中です。
良い図鑑ですので是非皆さんリクエスト投票して下さい。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13147
です。100票たまると交渉してもらえるそうです。
でも、まだまだ道は遠いですね。
2002/11/14
きのこのことを少し突っ込んで調べようと思えば、手元に無くてはならない貴重な一冊だ。
特に顕微鏡を使ってきのこを調べようとする者にとっては欠かせない。
逆に、きのこ狩りにしか関心の無い人には、まるでつまらない本かも知れない。
2002/11/14
きのこのことを少し突っ込んで調べようと思えば、手元に無くてはならない貴重な一冊だ。
特に顕微鏡を使ってきのこを調べようとする者にとっては欠かせない。
逆に、きのこ狩りにしか関心の無い人には、まるでつまらない本かも知れない。
2002/11/14
ずいぶん前になりますが友人が強く薦めたのを、ことわってしまい、今になって買っておけば良かったと非常に後悔しています。すばらしいイラストと地方の図鑑でありながら、内容が充実しており、是非、復刊の折りは求めたいと思います。
2002/11/10
ずいぶん前になりますが友人が強く薦めたのを、ことわってしまい、今になって買っておけば良かったと非常に後悔しています。すばらしいイラストと地方の図鑑でありながら、内容が充実しており、是非、復刊の折りは求めたいと思います。
2002/11/10
学名の意味も記載され、きのこの詳細な特徴が細かく着色図に描かれたすばらしい図鑑です。また、顕微鏡観察での特長も詳細に記録されている専門書で、きのこの研究に欠かせない図鑑だと思います。皆さんの力で是非復刊に漕ぎつけたいものと思っています。
2002/11/07
学名の意味も記載され、きのこの詳細な特徴が細かく着色図に描かれたすばらしい図鑑です。また、顕微鏡観察での特長も詳細に記録されている専門書で、きのこの研究に欠かせない図鑑だと思います。皆さんの力で是非復刊に漕ぎつけたいものと思っています。
2002/11/07
地方のきのこを扱った本の中で、顕微鏡による胞子等の詳細な図が載っている唯一のものであり、また大手のきのこ図鑑類のような、以前に出されたものの焼き直しや文章の孫引きのような部分がなく、まったくのオリジナルであることが高く評価できる。この本は北陸地域だけしか出版販売されなかったのが悔やまれる。全国的にも非常に高いレベルの本であるので、再版された時には広く知らしめて販売されることを望む。
2002/11/06
地方のきのこを扱った本の中で、顕微鏡による胞子等の詳細な図が載っている唯一のものであり、また大手のきのこ図鑑類のような、以前に出されたものの焼き直しや文章の孫引きのような部分がなく、まったくのオリジナルであることが高く評価できる。この本は北陸地域だけしか出版販売されなかったのが悔やまれる。全国的にも非常に高いレベルの本であるので、再版された時には広く知らしめて販売されることを望む。
2002/11/06