復刊投票コメント一覧(人気順)

ヤーボー丼 いかにして私たちはくよくよするのを止め、核ミサイルを持つか

全63件

核武装に関する理論構築が、それを肯定するにせよ否定するにせよ
必要なのは論を待たないのですが、その際にこの本を置くわけにはいきません。
電子書籍ではなく、一般書籍として発行されべき本であると思います。

2007/11/30

軍事に関する専門家として、兵頭二十八先生以上の軍学者はまずいないため、今後の日本の防衛戦略を考え、また外交政策を考える上では兵頭先生の本は貴重な資料である。
それゆえ、このヤーボー丼も欠かすことはできない。

2004/04/22

この手の軍事学の本を出す作家の中で、彼、兵頭二十八氏の物の見方、考え方は、他の作家の中でも異色で、彼の本は書店で見かけた場合必ず購入しています。
氏は、国会図書館・各国博物館等、自らの足を使い資料を調べ上げるために、資料的価値が大変高い本を世に送り出しており、ぜひとも、氏が作家として初期のころに書いた原稿をまとめた、謄本を復刊して欲しいと、切に願うしだいであります。
この本が出版された時期、自分は失職中で金銭面で購入することが出来ず。しかも、氏の本は重版されることはまれで、新刊を買い逃すと手に入れられない場合が大きく、今回復刊してもらえるのなら、ぜひとも御願いしたいと思い、ここに復刊を希望します。

2003/12/02

兵頭二十八氏には、かねてより注目していました。
日本の防衛力再考にはいたく感銘を受けました。核問題を表立って
発表する事さえできない状況がながく続いていましたが、そのトラウマもようやく国民のなかから去りつつあります。これからの核問題をとりあげる際、この本はバイブルとなるでしょう。

2003/09/25

ワタシ、これ持ってます(笑)しかし、人に勧めるにも売っていないの
では仕方がない。復刊を強く希望します。偏見を捨て論理的思考が身につく良書です。この期に及んで「右だ」「左だ」と言って満足している
御仁は読まなくて結構。「ところでそれ、なんでやのん?」と知的好奇心躍る人だけが読めばいい。復刊したら、買い足します。

2003/03/04

この人の本は 面白い!(資料としても良い)
が 図書館、古本屋にはまずない。
ないとなると読みたくなるのが本というものではないか。
(あまり 人気がでると私の持っている 兵頭本の
古本価値が下がるけど。)

2002/12/14

兵頭氏は世俗的、文化的、民族的etcの観点で幅広く事象を分
析し結論を導き出している論理的な方です。氏の著作は色々読
み、私の考えを大きく変えるものでした。衝撃を受けた。
その辺の「軍事ヲタ」(自称軍事評論家だったりする)と違いま
す。
そのルーツともいうべき「ヤーボー丼」が手元にないのはいかに
も残念。またもっと多くの人にも読んでもらいたい。タブーを恐
れず、自由闊達に議論するのが民主主義国家の歩む道と考えま
す。てなわけで復刊希望です。

2002/11/07

自由のためには、戦う覚悟と準備が必要である。
そして、現代のそれは核兵器をおいて、他にはない。
もう、日本は悪いことをしたなんて、敵の刷り込みに
くよくよせず、核兵器を持つ方に進もうよ。

これを最初に言い出したこの先生は、若いけど本当に
立派です。ぜひ復刊させるべし。

2002/10/03

この本の著者である兵頭氏の数少ない著書である上に、昨今の情勢を鑑みるに、今一度今までタブー視されてきたこれらのテーマを積極的視点から再考する機会が生まれてきたといえる。そしてこれはそれに最適な書であるといえる。

2002/10/01

核所持について、明確な数値と固有名の提示を行った、
事実上初めての書である。
青年らしい思考の若さの満ちあふれた、貪欲な作品である。
心地よくいい本である。
ただ書名そのものに関しては、
トンデモ本と間違われる可能性があり、
若干、修整の余地があると思われる。

2002/09/09

偶然私は手に入れることができましたが。この本はぜひとも読まれるべきです。核武装による対外戦勝利の金額的条件もさることながら、従来の宮本武蔵観(吉川英次ーバカボンド系)が如何に本質を見誤ったものであるか理解できます。

2002/08/27

タイトルに惹かれたので。

2014/12/24

是非読みたい

2013/04/15

今の日本での防衛論議には、必読の書であると思ったので。

2008/09/23

三時間でわかる核武装な本
何故日本が核武装しなけりゃいけないの?
どうして?
なんで?
に答える素晴らしい本

2008/06/25

ただ一言、良書は足(=廃刊)が早い。

2007/12/01

この作者の他の著作を読み興味を持ちました。

2007/11/27

必読でしょう。

2007/04/25

緊迫する核戦略を再考するテキスト本

2006/11/28

物凄い本です。

2006/10/07