復刊投票コメント一覧(人気順)
百魔 上・下
全58件
講談社学術文庫版については、私は持っておりますが、知人に紹介しようにも品切れで困っております。廉価で携帯の便のよい文庫本で常時この快著が読めるようにしていただきたいものです。
ただし、講談社版は差別用語の言い換えを行なっており、原文どおりではありません。その点が訂正されれば尚更価値が増すと思います。
2006/08/03
講談社学術文庫版については、私は持っておりますが、知人に紹介しようにも品切れで困っております。廉価で携帯の便のよい文庫本で常時この快著が読めるようにしていただきたいものです。
ただし、講談社版は差別用語の言い換えを行なっており、原文どおりではありません。その点が訂正されれば尚更価値が増すと思います。
2006/08/03
星新一さんの『明治・父・アメリカ』に杉山茂丸がでてきます。その本に星新一さんの父一(はじめ)のことがかかれているとありました。そこでその百魔を探していたのですがなかなか見つかりません。どうしても読みたいので是非復刊をお願いいたします。
2006/01/15
星新一さんの『明治・父・アメリカ』に杉山茂丸がでてきます。その本に星新一さんの父一(はじめ)のことがかかれているとありました。そこでその百魔を探していたのですがなかなか見つかりません。どうしても読みたいので是非復刊をお願いいたします。
2006/01/15
第一章で描かれている杉山さんと頭山さんの出会いが最高です。大好きなので、どうしても手元に置いておきたいのですが……あと、榎本・勝・西郷の話は、どう考えてもおかしくて楽しいです。ぜひ復刊をお願いします。
2005/04/02
第一章で描かれている杉山さんと頭山さんの出会いが最高です。大好きなので、どうしても手元に置いておきたいのですが……あと、榎本・勝・西郷の話は、どう考えてもおかしくて楽しいです。ぜひ復刊をお願いします。
2005/04/02
戦前日本史の基本資料として、政財界裏面史として、何より星新一さんの「明治の人物史」にも「とにかく面白い。なかなかの文章力で、ユーモアもある。」と紹介されている。講談社学術文庫で出版されたが、古本屋でも見たことがないため、ぜひ復刊をお願いします。
2004/10/05
戦前日本史の基本資料として、政財界裏面史として、何より星新一さんの「明治の人物史」にも「とにかく面白い。なかなかの文章力で、ユーモアもある。」と紹介されている。講談社学術文庫で出版されたが、古本屋でも見たことがないため、ぜひ復刊をお願いします。
2004/10/05
多田茂治『夢野一族』(三一書房)を読み、夢野久作を知るに
は、父・杉山茂丸を知らねばと痛感。けれども、茂丸の著書は結
構あるのに、今現在入手可能なものは数少ない。『百魔』の復刊
を希望する次第です。『百魔』以外にも、『俗戦国策』などは戦
前に大日本雄弁会講談社で刊行されているのですから、これも学
術文庫で出せないものでしょうか。その他、『乞食の勤王』『山
県元帥伝』なども、どこかで復刻出版されればと期待します。
2004/07/09
多田茂治『夢野一族』(三一書房)を読み、夢野久作を知るに
は、父・杉山茂丸を知らねばと痛感。けれども、茂丸の著書は結
構あるのに、今現在入手可能なものは数少ない。『百魔』の復刊
を希望する次第です。『百魔』以外にも、『俗戦国策』などは戦
前に大日本雄弁会講談社で刊行されているのですから、これも学
術文庫で出せないものでしょうか。その他、『乞食の勤王』『山
県元帥伝』なども、どこかで復刻出版されればと期待します。
2004/07/09
縁戚に当たり、父が若い頃指導を受けた杉山茂丸と、その一族の人々とは、父の存世中は深いお付き合いがあった。 現在は、玄洋社や、その周辺の歴史に強い関心を持っているので、是非読みたい。 この本の初版本(大日本雄弁会講談社刊)は、私が子供の頃、家にあり、読みかけたのだが、父が誰かに進呈してしまい、以後、目にする機会がなかったものです。
2003/01/29
縁戚に当たり、父が若い頃指導を受けた杉山茂丸と、その一族の人々とは、父の存世中は深いお付き合いがあった。 現在は、玄洋社や、その周辺の歴史に強い関心を持っているので、是非読みたい。 この本の初版本(大日本雄弁会講談社刊)は、私が子供の頃、家にあり、読みかけたのだが、父が誰かに進呈してしまい、以後、目にする機会がなかったものです。
2003/01/29
もってますけど、抱腹絶倒の本ですね。息子よりえらいぞ親父。こんな本が文庫になってるのもどうかと思いましたが、しかしこれが文庫になっているというのが講談社学術文庫の懐の深さ、いや、日本出版界の懐の深さの証左になるでしょう。
2003/01/25
もってますけど、抱腹絶倒の本ですね。息子よりえらいぞ親父。こんな本が文庫になってるのもどうかと思いましたが、しかしこれが文庫になっているというのが講談社学術文庫の懐の深さ、いや、日本出版界の懐の深さの証左になるでしょう。
2003/01/25
当方の曽祖父の本なのですが、やかましかった父が亡くなったとたんに講談社から単行本で出版されました。この本は講談社の前身大日本雄弁会から当初出版されたものであり、また、著作権も切れており、文句は言えないのですが、地元の出版社が出版の準備をはじめていた矢先だったので、憤慨して抗議の手紙を送ったのを覚えています。結局地元の出版社からの出版は見送られたのですが、ここ何年も品切れ状態が続いており、読みたいと希望を持っている方が小生の周りにも多いのですが、手に入らないのが現状です。講談社さん、責任を果たして品切れにしないで下さい。地元福岡では、杉山茂丸の活動を見直そうと言う動きも始まっています。みんなで読みたいと言う希望もあります。大変面白い内容ですので、宜しくお願いいたします。実は小生も友人に貸して帰ってこないままになっており、もう一度読み返したいのですが....。人生に勇気を与えてくれる1冊です。
2002/07/08
当方の曽祖父の本なのですが、やかましかった父が亡くなったとたんに講談社から単行本で出版されました。この本は講談社の前身大日本雄弁会から当初出版されたものであり、また、著作権も切れており、文句は言えないのですが、地元の出版社が出版の準備をはじめていた矢先だったので、憤慨して抗議の手紙を送ったのを覚えています。結局地元の出版社からの出版は見送られたのですが、ここ何年も品切れ状態が続いており、読みたいと希望を持っている方が小生の周りにも多いのですが、手に入らないのが現状です。講談社さん、責任を果たして品切れにしないで下さい。地元福岡では、杉山茂丸の活動を見直そうと言う動きも始まっています。みんなで読みたいと言う希望もあります。大変面白い内容ですので、宜しくお願いいたします。実は小生も友人に貸して帰ってこないままになっており、もう一度読み返したいのですが....。人生に勇気を与えてくれる1冊です。
2002/07/08
息子の夢野久作による評伝等を読んで興味を持ちました。重厚な漢学的文章には手子摺りそうですが、度外れな豪傑達が跳梁跋扈した時代の証言は是非読んでみたいと思います。
2008/11/12
息子の夢野久作による評伝等を読んで興味を持ちました。重厚な漢学的文章には手子摺りそうですが、度外れな豪傑達が跳梁跋扈した時代の証言は是非読んでみたいと思います。
2008/11/12