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復刊投票コメント一覧(人気順)

フランス革命と左翼全体主義の源流

投票コメント

全141件

  • 20世紀の経緯から言えば――全体主義については、右派だけでなく、左派についても警戒する必要があるのは明白です。左派は、1億人を殺しています(ナチズムの15倍以上)。とくに日本では、2011年の震災以降、左派の嗜虐性が高まっていると感じています。『共産主義黒書』(恵雅堂出版)とともに、いつでも参照できる状態にしてほしい本の一つです。 (2016/02/17)
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  • 呉智英著「ホントの話」に紹介されていて、是非読んでみたいと思った。
    この書物が1964年刊と知って、左翼全盛の時代ではほとんど話題にもならずに無視されたと思われるので、今こそ検討に値する書物だと思う。 (2014/09/07)
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  • 復刊コムで初めて知りましたが、日本ではフランス革命を全体主義の源流として批判する本が余りにも少ない。是が非でも復刊してほしいです。 (2013/05/26)
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  • 本書はヘブライ大学近現代史教授のJ.L.Talmonが1952年に
    発表した『The Origins of Totalitarian Democracy』の
    邦訳で、日本では1960年に出版されたようだ。

    フランス革命に影響を与えた社会契約説のルソーに対する批判
    の書であり、ユダヤ系の研究者が書いたものであることや、
    totalitarian(全体主義的)という用語が使われていること
    からも分かるようにドイツのナチズムが強く意識されている。
    スターリニズムやナチズムに共通するTotalitarian Democracyがフランス革命の原理となったルソーの社会契約説に根ざしているという見解だ。

    英語版でも中古しか入手できない状態で、ソ連崩壊によって
    世界的にも既に過去の古典になっているが、日本において
    邦訳が刊行された時代が悪かったため、この概念についての
    識見があまり広まっていない。従って、今日においても邦訳
    の必要性を強く感じるものであり、再販を望む。 (2012/09/02)
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  • カトリックから分かれたプロテスタントが更に急進化し、資本家の援助で貴族制を打ち倒すために支援され書かれた人権思想の学説がいかにその後のソビエト、アメリカの基本原理になったのかを知り考察するのに役立ったら良いなと思い投票しました。
    日本では共産主義出版規正法が十分ではなく、労農派の書いた本を読んだ昭和初期の学生がみな赤化し今日の大学教授になっています。復刊ドットコム様が出版できぬのは共産主義を信奉する出版社から脅迫があるからではないかと疑いたくはありません。期待しております。 (2009/02/06)
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  • どこの国でもこの本はフランス革命を語る上では必須の読本なのに、なぜ日本では久しく絶版のままなのでしょうか。この本が復刊されないようでは、日本の社会科学系の学問の水準が非常に低いということになってしまいますよ。 (2008/07/27)
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  • 左翼全体主義の源流はフランス革命にありという真実を伝える古典的名著です。ぜひ復刊をしてほしいと思います。まだ、すぐ近くの大国が左翼全体主義国家なのですから、日本人はしっかりと真実を知っておくことが重要ですので。 (2007/12/13)
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  • 我が国におけるフランス革命の研究は左翼的な考えによって大きく歪められ、純粋な研究というよりも、革命の扇動になってしまったからです。
    このような本が復刊されることによって、真のフランス革命の研究が大きく前進することに期待したいです。 (2006/11/20)
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  • 先日、朝日(10月20日付朝刊)に「ラ・マルセイエーズは絶対王政を倒す革命の中で生まれた歌なので良いが、君が代は違うので駄目」という主旨の投書が載せらるように、日本ではフランス革命と人権思想が「善」として広められ「影の部分」はロペスピエールの恐怖政治が軽く触れられる程度だ。
    もちろん私はフランスを貶めるつもりもなく、フランスの歴史にも敬意を表するし人権思想も否定しない。
    しかし、右派・中道による立憲君主制を目指していた革命が左派による共和制に移行する過程、その後の市民革命・共産主義革命そして現在の民主制度・市民運動に与えた影響などを功罪含めて検証しないと前出の投書のような単純な善悪史観を持つ危険性があると思う。 (2006/10/22)
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  • 「人権思想と共産主義はじつは同根だった。」
    本書を紹介したとある掲示板に書かれた概要である。

    理想社会の建設のためには多少の犠牲もやむを得ないとして
    夥しい数の人命を粛清の名の下に葬り続けた共産主義。
    そして人間の神秘的なまでの尊厳性をその基礎とする人権思想。

    この両者の共通性などと言えばその形容矛盾性を笑われそうなものだが、
    一部の者の権利のみを人権とみなしその対立者の権利を事実上は
    認めないという昨今の「反差別」人権主義者の言動を見るにつけ、
    上記の概要も一理はあると思い紹介者の奨める本書に一票を入れた
    次第である。

    美名の下に他者を押しのけ、欲望のままに利益を追求する
    一部利権集団への批判の切り口を本書に求めることはいささか早急にせよ、
    人権そのものについて考えるきっかけとなることを本書に期待している。 (2006/02/03)
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  • 中学や高校で教えられるフランス革命観をもったまま大人になると危険だな,という認識を得られる。これほどの重大事件の評価さえ,一面的にしか教えない中学や高校の歴史,公民などの教科書。学校の先生はこの本を読んで内容を生徒に紹介すべき。批判的頭脳を育てるきっかけになると思います。 (2005/11/13)
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  • 「人権」という、誰しもが反対し得ない美名を盾に取り、卑劣な
    画策を目論む者の脅威が高まっている現在、安易な人権意識が如何に恐ろしい欺瞞であるのかを暴く好著だと思われます。
    日本の国を守るための一助になると思います。
    是非とも復刊を願います! (2005/11/11)
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  • フランス革命と左翼全体主義の関連性は、中川八洋という学者も
    自著で指摘している事です。この関連性を指摘し研究している学者は
    本当に少ない。このような書籍は大変貴重であり後学のために、
    そしていまの日本社会の病巣メカニズムを解き明かす上で非常に
    重要な書籍です。 (2005/11/11)
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  • ソ連崩壊後確かに国内左翼は求心力を失ったが、現在は形を変え静かに浸透する形で国家に寄生することに成功している。その基礎となる精神は自由・平等・平和・人権であり、現代ではジェンダーフリー・地球市民という仮面をかぶっている。およそ日本の伝統に馴染まないこれらのナイーブな主張は、放っておけば国家の解体に繋がる危険な因子である。
    「人権」という言葉が如何に易く多用されてきたかをここで立ち止まって理解しなければ、これから日本が進むべき道を誤るのではないか。なぜなら日本ほど我が身を投げ打って民族自決・自由博愛の精神を世界に広めようとした国は他にないのだから。フランス革命以降の世界の流れを読み解くことから、自ずと日本がまた再び東邦の雄としてどう立ち上がればよいか見えてくるかもしれない。 (2005/11/10)
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  • 戦後には、日本にマルクス主義が浸透し、その絶対化が求められる傾向があったので、このマルクス主義の検証にも使われうる書物はあまり日の目を見ることが無かった。だが、ソビエト連邦も崩壊した今、マルクス主義の検証のために、重要な学術資料として必要である、さらにこの書物は人権思想の源流についても触れている、できるだけ早くこういった資料が日の目を見ることを祈るばかりである。 (2005/11/09)
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  • 以前から探していていまだ巡り合わない本です。
    ぜひ出版を希望。 知友でも購入希望者がかなり出ると思います。 年配者が多いのでウエブに疎い人多し。
    出版されたらそれなりネットワークで宣伝します。
    自分は東西比較文化と武術の関係を勉強しています。 (2005/11/08)
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  • 人権思想と共産主義思想はフランス革命から発生した思想であること示唆しています。
    人権のイデオロギーが共産主義と同質のものであると解れば関心の無かった人も反対するでしょう。
    広く読まれれば世論にも多少の動きが出るかもしれません。 (2005/10/25)
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  • 人権を錦の御旗に自分の狂った思想(妄想)を推し進めようとする輩が多すぎる。
    今日本に蔓延る左翼がただの「似非サヨク」であり、国の解体を目論む無政府主義者でしかないことを広く知ってもらう為にも、必要な本だ。 (2005/10/24)
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  • 最近は人権人権と言いながら各地で人権の美名を悪用した公演や
    金儲けが横行しているように思えます。
    人権思想の源流を知っていればそのような悪徳人権屋をはびこらせずに、
    本当に人権侵害で困っている人たちにもっと目が向けられるはずです。
    日本では人権侵害事例を水増しするためにオレオレ詐欺まで計上しているありさまです。
    どうか、この本を復刊していただき、人権思想の源流がどこにあるのかを世の人々に広く知らしめて、
    狂った人権思想を一掃するきっかけを作っていただきたいと願っています。 (2005/10/24)
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  • 共産党系弁護士の講演を聞いたときに、彼らの思想の根底に反国家主義・無政府主義があることを強く感じて違和感を持った。どうやらそれはフランス革命のせいであるらしいことも気付いた。この本を読めばそのときの疑問が晴れそうな気がする。是非復刊してほしい。 (2005/08/24)
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