復刊投票コメント一覧(人気順)

まぼろしの白馬

全33件

SNSでこの本を絶賛する方のコメントを読み、気になって探してみたのですが、中古で良品のものは高すぎて手を出すには躊躇いが……。
復刊してくだされば嬉しいです。
児童文学やファンタジーが好きなので、こちらも是非読んでみたいのです。

2021/08/22

幻想的でロマンチックな、美しい物語。
現実と幻想の間を縫うかのような描写は丁寧で読みやすく、挿絵も物語にぴったり。
上質かつ上品な石井桃子さんの翻訳の力もあって、情景がありありと浮かんでくる。
イギリスからこの物語を見つけてきた方は、相当な目利きだったのでしょう。

子どもたちに手渡したい素晴らしい名作なので、ぜひ復刊してほしいです。
カーネギー賞受賞作品。

2021/03/14

絶版にする理由がありませぬ。
「宮崎駿監督が選んだ少年文庫」から10年経ちますぜ。
ラス星人の宇宙船に乗れば、たった一週間ですけれど。
(ラス星人→「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」をご覧ください)

2020/01/15

登場人物やその舞台、すべて心引かれるものばかりです。
素直で誠実であることや、勇気を持つことなど、ファンタジーに欠かせない要素が盛り込まれています。子どもの頃にめぐり合って、夢中で読みました。繰り返し読んだけれど、大人になってある女の子に譲ってしまいました。ああ、もう一度読みたい!

2006/05/26

小学生のとき(もう13年前です)何気なく手に取り読んだ本でした。 小学生ながらに鳥肌の立つ思い出目をきらきらさせながら読んでいたのを覚えています。その後留学先へも持っていった本でした。一人くじけそうになると何度も何度も読み返していました。日本に戻り一人暮らしの先へも、どこでももって行き、元本も買いました。しかし実家へ戻る引越しの際、どこかに言ってしまったのです。 本当に読みたくて読みたくて 何度もなんけんも本屋さんを回り探しましたが見つかりませんでした。
どうしても読みたい本ってありますよね? 私は何冊もあります
特にこのまぼろしの白馬。 それからもうひとつあるのですが、その二冊です。 どうかどうか復刊させてほしいと願うばかりです。 どうぞよろしくお願いいたします!!

2006/02/01

多くの方が忘れがたい作品としてあげているのを見て、読んでみたいと思っているのですが…いまだ手に取ることができません。
出版から30年あまりを経てなお評価が高く、探している人も多いのですから、児童書のスタンダードとしていつでも入手できるようになってほしいと願います。

2005/01/04

最近はじめて読んだのですが、とても美しく、面白いお話でした。特に驚いたのは、読んでいると情景が心にありありと浮かんでくるような文体です。読み手の想像力をぐいぐいひきだしてくれる名作だと思います。ぜひ復刊されて本の大好きな子ども達に届きますように。

2004/09/01

家庭教師と一人の女の子が、親戚の叔父さんに引き取られて、お城で暮らすようになります。
女の子は、ときどき白馬をチラッと見かけます。
実は、女の子の家系には、まぼろしの白馬に関する言い伝えがあったのです。
どうしたらいつまでもこの城で幸せに暮らせるか考え努力します。
女の子が努力するので、女の子の回りには、一緒に戦ってくれる「男の子」「ライオン」「馬」「野ウサギ」「貴族生まれのの猫」「犬」「昔の月姫」「小人のおしゃれな料理人」などが集まってきます。
そして「まぼろしの白馬」も女の子の味方になってくれます。
最後は、悪人の人たちとも分かり合えて、すべての人たちにめでたしめでたしという終わり方になります。
読み終わって、豊かになれる気持ちがします。
人はみな何かを求めて生きていくんだなと思います。
30年ぐらい前に読んだ本です。
図書館で初めて読んで、とても欲しくなった本なので、探して探してやっと購入しましたが、紛失してしました。
ぜひまた購入したいので、ぜひ復刊してください。

2003/01/04

三十数年前、あかね書房から出版された海外児童文学全集というような名前の全集の第1巻でした。祖父が遊びに来るたび小学生の姉と私に一冊ずつ買ってきてくれ全巻揃ったのですが、中でもこの一冊に特別に夢中になりました。その後大学生になって実家を離れてもこの一冊だけは持って行き、何度も読みました。ですが、そうやって大事に持ち歩きすぎたせいか、現在実家にも見当たらず、とても残念に思っていました。このたび週刊文春で、川上弘美氏がとことん味わい尽くしたい一冊に挙げていらっしゃるのを見て、また無性に読んでみたくなりました。ムーンエーカーの館に向かって白馬が駆け上がるシーンも、井戸の石の一つをずらしてバターを冷やすシーンも、それから秘密のつまったたくさんのシーンも……思い出すと今でもワクワクしてきます。私から少しだけ話を聞いた3人の子ども達が「読みたい、読みたい」と念願していますので、こちらに投票することに致しました。出来るだけ早く復刊されることを願っています。

2002/12/28

石井桃子さんが訳された本なので

2024/01/18

映画でみて面白くて興味をもちました。原作はあのJKローリングさんも大好き、とのことで読みたくなりましたが廃刊。ぜひ、復活してください。

2023/01/24

数年前に本屋に並んでいるのを見た覚えがあり、また絶版になっているのを知って驚きました。ファンタジー好きなら読むべき一冊です。
冒険あり謎ありロマンスありのとても面白い本です。

2017/01/12

中学校の図書館にありました。
とても不思議な世界に連れて行かれた記憶があります。
挿絵も素敵でした。手元に置いておきたいです。

2007/01/20

手元において長いおつきあいをしたい本なのです!

2006/12/02

娘に読ませたいと思った時にも図書館にしかありませんでした。
その次の世代に手渡したいので私の手元に置きたいのです。

2006/10/15

子どもの本に関する講演会にて紹介され、是非読んでみたいと思
いました。

2006/06/28

女の子が主人公で、女の子が読んで夢中になれる児童文学のファンタジーというのは、案外少ないのではと思うと、この本は貴重だと思います。

2006/05/20

美しい情景描写が絵のように心に残り、図書館で読んで以来、忘
れられません。

2006/02/27

よい本です。

2006/01/22

ぜひ、もう一度読みたい作品です!!
子供のころ、主人公の女の子になりきって読んでいました。

2005/07/27