復刊投票コメント一覧(人気順)

ガラス玉演戯

全181件

ヘッセさんの大ファンです。
特に第一次大戦以降の作品が好きです。
「デミアン」「シッダールタ」「荒野の狼」「知と愛」は
今でも書店やネット通販で手に入りますが、
「ガラス玉演戯」はなぜか絶版です。
(新潮文庫のヘッセさんの本は絶版のものが多い)
以前近くの図書館で分厚いソフトカバーのもの
(つまり過去にこのサイトで復刊されたもの)を
借りて読みましたが、読むのに大変苦労しました。
出来れば文庫版で出して頂きたいです。
よろしくお願いします!

2017/06/15

クリストファーアレグザンダーという建築家が数ヶ月前に亡くなられました。かつて彼が若き研究者であった頃、この著作についての論考を発表しています。

この機会に、と手に取ろうと思い書店やオンラインショップを見て回るも、見当たらず。特に高橋健二氏による翻訳の「ガラス玉演戯」は、手に入れる事ができなくなってしまいました。

最後の手段として高額転売品を買う手はあるものの、なかなかその気にはなれません。再度の復刊を心より願っています。

2022/06/24

ノーベル賞受賞の対象作品であり、文学から人離れが進む中、なるべく多くの方に出会って欲しい作品だと思う。
我々に良く生きると言うことは何かということを問い続けているし、またこの作品が戦中に書かれたことは、現代に多くの意味をもたらしうると思う。

2003/06/07

2024年現在、ヘルマン・ヘッセ『ガラス玉演戯』高橋健二訳は電子書籍でのみ販売されており、紙書籍は文庫版、全集版、復刊ドットコム版はすべて絶版で、高額な古書を求めるしかなくなっている。2007年に臨川書店からヘルマン・ヘッセ全集の1巻として渡辺勝訳『ガラス玉遊戯』が刊行され、現在も新本を購入できる。わたしが所有するのは古書店で購入した高橋訳の全集版だが、カバーを外すと水色の布装丁で美しい本である。ヘッセと個人的な交流があった高橋健二の翻訳を愛好する読者は多く、その訳文にはヘッセへの揺るぎない友愛の念が宿っている。ヘッセの最大長編であり、その思想と文学的方法を極限まで追求した作品であるため、読みやすくはなく、売れ行きが悪かったことから、新潮文庫は絶版となったようである。にもかかわらず、その文学的価値は不滅という他はない。どこかの文庫から復刊を期待したい。

2024/06/22

この作品はドイツの大作家ヘッセがノーベル賞受賞時に受賞対象となった作品であるにもかかわらず、昔からあまり知られず、一部の全集本でしか見られないのが現状です。ヘッセの素晴らしさを知り、手軽に読めるようにしてもらいたいものです。

2003/09/28

熱いコメントを寄せていらっしゃる皆さんと同じように、私も以前は確かに所持していたのですが、友人に貸したまま行方知れずになってしまいました。ヘルマン・ヘッセの作品は、やはり高橋健二訳で手元に置いて何度も大切に読み返したいです。復刊を熱望します、どうか喜んでお願いいたします。

2025/07/14

昔、こちらの作品の復刊をリクエストしました。

もちろん私は復刊ドットコム様のおかげで復刊されからすぐに購入し、いまだに大切に本棚にあります。
とても久しぶりにこちらのサイトに新規登録して作品の検索したところ、復刊ドットコム版も絶版となり、リクエストされている方がいらっしゃることを知りました。

時の流れに驚きつつすでに私は中年女性になりましたが、ヘルマン•ヘッセは10代の頃の青春時代のバイブルです。
ヘッセの傑作を、是非多くの人に読んでいただき、これからの世代の方にも残して欲しいと思います。

是非、復刊をお願いします。

2024/10/19

新潮文庫で『知と愛』まで読みました。けれど、この『ガラス玉演戯』は絶版となっており、紙書籍で読むことができません。どうしても、読みたいのです。ヘッセの到達点を見たいのです。どうか、よろしくお願いします。

2023/06/06

読みたいから

2023/05/06

ヘッセがノーベル文学賞を受賞するきっかけとなった作品。ぜひ紙で読んでみたい

2022/11/11

青春時代の「車輪の下」から始って、ずっとヘッセのファンです。以前、鎌倉でヘッセの絵画展があり、ヘッセが亡くなったのが私の生まれた日だったと知って、一層、心酔するようになりました。でも、どうしても手に入らなかったのが、この作品です。
復刊決定とのこと、喜ばしい限りです。復刊情報が欲しくて書き込みしました。メールを心待ちにしています。

2003/05/28

「知と愛」「ガラス玉演戯」は好きなヘッセの中でも特に好きだったのですが、「ガラス玉演戯」は父の葬式の時に持って出て紛失しました。後に買いなおそうとしたら絶版になっていてショックを受けました。古本屋も探したが見つからず、あったら少し高くてもどうしてもまた読みたいと思っていた。ヘッセが遍歴の後にあれを書いたのは感動的でしょう?

2003/05/16

二十数年前、「デミアン」、「シッダールタ」、「荒野の狼」に続いて、「ガラス玉演戯」を読み、難しいなあ、と何度もため息をつきながらも、感銘を受けた。最近これらの小説を読み返したが、「ガラス玉演戯」の上巻を紛失していたので、書店で探すと、絶版になっていることを知り、びっくりした。古本屋でもなかなか見つからない。ぜひ復刊して欲しい。

2003/05/06

友人に貸してしまって、結局戻らなくなった一冊です。ただ、人に貸す場合は読んで欲しいという気持ちですので、いつも半分はあげるつもりいます。ただ、ヘッセのものだったらよもや品切れ状態がこんなにもつづくとは思いもよらず、後悔していました。古本屋にいくとかならずヘッセの青の文庫の背表紙を目でさがしていました。是非是非、なんとか復刊してほしいものです。

2003/05/05

ヘッセ作品は、持ち易さと翻訳の素晴らしさと装丁の雰囲気が気
にいっているという理由から、全て新潮文庫でそろえていまし
た。そして、作品の年代順に一冊一冊読みすすんで行き、ついに
最晩年の作品の『ガラス玉演技』を読もうとした時、どこの本屋
さんを探しても見つからず、絶版になったと知った時はとても
ショックでした。図書館で全集を借りたこともあるのですが、そ
う易々と読めるような内容ではなく、もともと読む速度がものす
ごく遅いこともあって、返却期日までにほとんど読み進むこと
ができませんでした。是非購入したいと思います。復刊して下さ
い!宜しくお願いします。

2003/05/05

以前持っていたのに、誰に貸してしまったのか、失ってしまいました。以来、10年以上ずっとずっと探し続けています。何故復刊されないのか、不思議でなりません。高橋健二訳で手元において繰り返し読みたいのです。是非復刊してほしい。

2003/04/16

昔実家の本棚にあった、母の本だったらしい。タイトルに惹かれて小学生の私は手にとった。今覚えているのは切れ切れの美しいイメージと、とても面白くて面白くて夢中で読んだことばかり。いつのまにか実家から消えてしまったこの本を、ぜひもう一度読みたいと思っていました。復刊の決定、本当に嬉しいです。楽しみです。

2003/04/11

中学・高校にかけてドイツ文学といえばヘッセを読んでいました。
ただ、ガラス玉演戯はかなり難解だと聞いていたので自分の熟成を
待って読むつもりでいました。ところが欲しいと思った時には絶版
になっていました。手に入らないと知ったときはとてもショック
でした。ヘッセの本ですよ。なぜ絶版などということがあるので
しょう。
是非復刊をお願いいたします。

2003/01/09

なぜって、死ぬほどほしいからです。
ここ十年ほど、ヘッセに対する関心は非常に高まっており、さまざまなヘッセに関する書籍が出版されているにもかかわらず、なぜ小説家としてのヘッセの最後にして最大最高の作品が、長らく廃刊状態なのか理解できません。
古本屋などでは、目玉の飛び出るような値段になっていますし、ウェッブなどで検索すると、多くの方が探しているのがわかります。需要はかなり多いはずです。
日本の出版界はどうなっているのでしょう。
特にヘッセの作品は、高橋健二大先生の訳でなければ、読む意味がありません。
ぜひとも、新潮社さまには復刊していただかねばなりません。私は、高橋先生やヘッセに対する義務でさえあると思いますが、新潮社さまいかがでしょうか。

2002/12/08

ヘッセの文庫本を何冊か読んでいるうちに、いつのまにか
青春時代が終わっていました。でも、いいさ、またいつでも
読めるから…と思っていたのに、私に断りもなくいつのまにか
絶版にしていたとは困りました。よろしくお願いいたします。

2002/11/29