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エルは読みたいんです。さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

復刊リクエスト投票

  • レミ10歳わたしのおうちはフルーツパーラー

    【著者】沢井いづみ

    小学生の時の私は、この物語に出てくるカタカナだらけのメニューがすごくお洒落に感じて読むことが楽しくてしょうがなかったんです。大人になった今読んでも、食べたい!飲みたい!と思えるから、もしこのお店が実在したら 絶対行くななんて思いました。年上のお兄さんに対する淡い恋心は、レミちゃんかわいいって思います!ライバルが魅力的だときついね。でも、すっごくいい経験!ハードカバーでの復刊を望みます。(2019/08/12)
  • さやか10歳の日記

    【著者】沢井いづみ

    小学生の頃は、他人に言うほどではない、取るに足りない小さな不満を抱えながら、日々を送っているものだ。学校と家庭で50%ずつ生活している中で、その不満を家族が受け止めてくれた時の喜びは、大人になっても変わらないのである。(2019/07/14)
  • くそ長〜いプロフィール

    【著者】諸星和己

    かーくんが10代の頃から、もう10年以上もファンでいる私だが、この本を読む前少し不安を覚えた。「アイドル」という「偶像」を好きでいるのだから、「実体」を知ってしまったら無意味に傷つくのではないかと。けれど読み終えた時、私はとても満たされていた。「実体」は「偶像」でいるために、常に自分を「開拓」し続ける一人の男性だったからだ。「栄光と挫折」のバランスが凄まじくて驚くが、いつでも必ずそこに「かーくん」の「努力」を感じられる。多くの人に読んでほしい本である。(2019/07/13)
  • 昨夜未明、大沢樹生が死にました・・・

    【著者】大沢樹生

    私はかーくんが一番好きだけど、光GENJIの中で一番かっこいいのは、樹生くんだと思う。守るものがあり、そのために頑張って生きている樹生君の姿。そして、かっこいい男性として、きちっと挫折に向き合ってきた姿。 本当に素敵な男性です。多くの人に読まれるべきだと思うのでリクエストしました。(2019/07/11)
  • TRUMPS!

    【著者】安野モヨコ

    90年代前半の安野モヨコ先生の作品です。この作品のメインキャラはもちろんだけど、清純派アイドル水天宮カオリ の実はめちゃめちゃ気の強い感じとか、一見ちゃらいけどのんびりキャラの 武田正純。フランスのイケメンミシェルなどサブキャラ達もめちゃ魅力があって、大好き!是非復刊してほしいです!(2019/07/08)
  • 「五年二組」シリーズ 全6巻

    【著者】浜野卓也 作 / 山中冬児 絵

    5年2組シリーズは6作品あります 。私は自分が小学5年生の時に初めて第1巻を読みました。当時は個性のある優しくていい同級生たちがたくさんいる素敵なクラスだなあと子供の私の注目は子供にいきました。大きくなった今、改めて読み返してみると、担任の先生の小村一郎、通称クマさんの素晴らしさにも気づきます。子供の心を大切に考えながら、ユーモアもあるクマさんがいたからこそ、5年2組の皆の心がいつも羽ばたけたのだと分かりました。(2019/05/05)
  • 少女名作シリーズ

    【著者】編著 徳永寿美子 他多数

    このシリーズの中の1冊、「夢のバレリーナ」に1票。怠け者の私には、単にバレエを習うだけでもありえない。そんな私だが、バレリーナになりたいという気持ちだけはわかる。バレエは本当に美しいからだ。ステージの上のプリマドンナは美しさしか持たないようにさえ感じる。その美ヘ向かっていく主人公の少女の凛々しさが、とても魅力的だ。(2019/04/20)
  • 天使の花かご

    【著者】シュミット(著)谷村まち子(編さん)

    私は、「真面目で損をする」が「人生に決して負けない」という主人公の物語が好きだ。
    この作品の主人公メリーが、盗みの罪を着せられ、様々な試練にあうが、友情に支えられ苦難を乗越えていく物語は、心にとても嬉しい。
    現実はそうはいかないからだ。
    こういう主人公は私の心の友である。
    多くの人と出会って欲しい。(2019/04/20)
  • ゆうびんサクタ山へいく

    【著者】いぬいとみこ

    「ゆうびん」が、人と人とをつなぐあたたかい手段として大切な存在だったころの作品です。
    この作品は童話ですが、作者さんが本の終わりに、自分を愛する親しい人が、家の外にもいる喜びを大人にも思い出してもらえたら、と思って書いたと記しています。
    「ゆうびん」を、ふたたび大好きな人たちとつながるための手段として使う気持ちを思い出したいと感じさせます。(2019/04/20)
  • ミスかあちゃんがんばる

    【著者】肥田美代子

    私が小学生時代の母のママ友は、経済事情がいい家の人達ばかりだったので、この物語に出てくる「かあちゃん」のような豪快な人には関わったことも会ったこともなかった。
    だから、物語に出てきたようなかあちゃんが実は結構実在したというのを、その後知った時とても驚いた。そして、母の中にある考え方の狭さを少し寂しくも思った。
    でもそれはそれで仕方のないことだし、私の大好きな母なことには変わりない。ただ、私まで母に合わせて考え方を狭くする必要もない。
    この思いをほのぼのと楽しい気持ちで維持したいから、「ミスかあちゃんがんばる」の復刊を望む。(2019/04/13)

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