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総力戦体制と「福祉国家」 戦時期日本の「社会改革」構想

高岡裕之

総力戦体制と「福祉国家」 戦時期日本の「社会改革」構想

4,180円(税込)

(本体価格 3,800 円 + 消費税10%)

配送時期:2021/05/下旬

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総力戦体制と「福祉国家」 戦時期日本の「社会改革」構想
著者 高岡裕之
出版社 岩波書店
判型 四六判
頁数 324 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784000283786

商品内容

戦後「福祉国家」とは全く異なる、総力戦体制=「福祉国家」の姿を、厚生省設立などの「戦時社会政策」の検証を通して浮かび上がらせる。

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読後レビュー

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復刊投稿時のコメント

全6件

  • このような現代的意義の高い著作が採算のためだけに絶版になっているのは非常に残念です。是非復刊をよろしくお願いします。 (2021/01/16)
    GOOD!1
  • まさか絶版になっているとは思いませんでしと。
    現在でも当たり前の政策として行われている社会福祉——人々の体格向上のような政策——が、どういう文脈でどういう意図のもとに誕生したのか、そういう点を理解するために有益な一冊です。
    そうしたことを理解するため、本書の復刊を希望します。 (2020/01/18)
    GOOD!2
  • 個人ブログで、超高齢化社会の解説で採り上げていた。そもそも厚生省(現 厚生労働省)が「戦時体制」の中で産まれ、国民を戦争の動員するために年金体制の仕組みを整えたこと、また、兵士の数を増やすための人口政策の失策が、少子高齢化の原因として挙げていたことなど、現在の危機をつくった原因として、考えるうえで早く復刊させるべきだ。 (2020/01/11)
    GOOD!2
  • 同種のテーマで出版されているものを読んでいるので,先行研究についても読みたいため (2020/01/09)
    GOOD!0
  • 総力戦体制と福祉国家という、一見矛盾するような体制が、どのような関係にあったのか、日本社会を理解するためにも重要な意味がある研究ではないかと感じる。 (2020/01/07)
    GOOD!0

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