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地図で考える中世 交通と社会

榎原雅治

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著者 榎原雅治
出版社 吉川弘文館
判型 A5
頁数 400 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642029698

商品内容

多様な地形図・絵図・航空写真などを手がかりに、13〜16世紀の陸上交通のあり方を解き明かす。
交通の拠点である宿町の構造と機能、道路と宿の整備に関わる幕府や各地の有力者、宗教者の役割を考察して中世日本社会の状況を読み解く。さらに東海道沿道地域の景観を復原し、現代まで繰り返される開発・地形改変と災害の歴史にも目を向ける。

▼目次
序章
宿の空間構成
--東海道の宿の空間構成
 --東海道の宿の阿弥陀と薬師
 --渡である宿の空間構成
--鎌倉街道上道の宿の空間構成
 --鎌倉街道上道に関する基本的史料
 --鎌倉街道上道の宿の阿弥陀と薬師
 --おわりに -いつ、誰がつくったか
--中世の宿の大きさ
 --三河国山中宿の大きさ
 --世の宿町の標準的な大きさの推定
 --現存する宿の地割の検討
 --宿の庭
  以下細目略
宿と中世社会
--衆の交通路構築
--宿と地域社会-矢作宿と矢作川水系の社会
--中世の旅館と伝馬・宿送
--補論一 室町殿の旅
--補論二 山陽道摂津の宿
旦過のある町
--地方都市の空間構成
--都市空間の宗教性
災害・開発と地形の変容
--中世東海地方の海岸平野と生業
--連鎖する開発と災害

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