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第二次世界大戦 <シリーズ戦争学入門>

G.L.ワインバーグ 著 / 矢吹啓 訳

第二次世界大戦 <シリーズ戦争学入門>

予価 2,640円(税込)

(本体価格 2,400 円 + 消費税10%)

配送時期:2020/03/上旬

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著者 G.L.ワインバーグ 著 / 矢吹啓 訳
出版社 創元社
判型 四六判
頁数 160 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784422300764

商品内容

世界50ヵ国以上が参戦、1000万人以上が動員され、史上最大の戦争となった第二次世界大戦。直近の第一次世界大戦の反省にもかかわらず、その何倍もの破壊をもたらす戦争はなぜ起こったのか。
ドイツによるポーランド侵攻から太平洋戦争の終結まで、本書では第二次世界大戦の起源と推移を辿るとともに、戦場で戦った兵士および戦争を生き延びた民間人たちに戦争が及ぼした影響を考察する。

▼目次
イントロダクション

第1章 戦間期
1 一九一九年の講和会議
2 第一次世界大戦後のドイツとヒトラーの台頭
3 ヒトラーに対する世界の反応
4 チェコスロヴァキアをめぐる危機
5 ドイツ、第二次世界大戦を始める

第2章 第二次世界大戦勃発
1ポーランド侵攻
2 海の戦い
3 ドイツによるデンマークとノルウェーへの侵攻

第3章 西部戦線----一九四〇年
1 戦争計画
2 西部戦線でのドイツの勝利
3 米国の反応
4 ソ連侵攻というドイツの決断
5 アフリカと中東における戦争

第4章 バルバロッサ作戦----ドイツのソ連侵攻
1 ソ連侵攻計画とホロコースト
2 ドイツ、ソ連に侵攻する
3 一九四一~四二年冬の東部戦線
4 より広域の戦争

第5章 日本の中国戦線拡大
1 日本、戦争の拡大を決める
2 日本の進撃
3 日本の攻勢の停止
4 より広域の戦争

第6章 形勢逆転----一九四二年秋~一九四四年春
1 東部戦線におけるドイツの一九四二年の攻勢と惨事
2 一九四三年の東部戦線での主導権と地中海での変化
3 海戦と空戦
4 シチリアとイタリアでの戦役
5 太平洋での戦争、一九四二~四三年
6 形勢が逆転するなかでの占領地域におけるレジスタンスと中立国の方針

第7章 銃後と技術・医療分野における変化
1 ドイツ
2 ポーランド
3 デンマークとノルウェー
4 オランダとベルギー、ルクセンブルク、フランス
5 イギリスおよびその連邦と帝国
6 イタリア
6 ソ連
8 日本
9 中国
10 米国
11 中米と南米、中立国、そして技術的発展

第8章 連合国の勝利、一九四四~四五年
1 枢軸国
2 連合国
3 ヨーロッパの一九四四~四五年の冬
3 東アジアと太平洋での連合国の攻勢
5日本の最終的な敗北

結論

訳者解説
参考文献
索引

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