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ここが変わる! 日本の考古学 先史・古代史研究の最前線

ここが変わる! 日本の考古学 先史・古代史研究の最前線

  • 著者: 藤尾慎一郎 松木武彦 編
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: A5
  • 頁数: 204 頁
  • ISBN: 9784642083423
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 2019/01/下旬
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商品内容

近年の考古学の発展を受けて、日本の古代史像が大きく変化してきている。
縄文・弥生・古墳の各時代のはじまりをどうとらえるか、多様性をもった縄文文化の実態、格差や戦いが生まれた弥生時代、王宮の変遷からみえる古代国家の形成過程、自然科学的な分析の進展がもたらす成果など、第一線で活躍する考古学・古代史研究者がわかりやすく解説する。

▼目次
はじめに
I 旧石器時代
--最終氷期の環境変動
--日本列島最古の人々
--後期旧石器時代の人々の生活
--コラム(1) 日本列島の人類はどこから来たのか?
--コラム(2) 3万年前の種子島の暮らし
II 縄文時代
--土器の出現はいつか
--縄文時代・文化のはじまりとひろがり
--本格的な定住生活の開始
--縄文文化の東西南北
--クリと縄文時代の人々
--縄文人の一生
--再生を願うまつり・祖霊のまつり
--コラム(1) 縄文人ってどんな人?
--コラム(2) 縄文人とイヌ 以下細目略
III 弥生時代
IV 弥生時代から古墳時代へ
V 古墳時代
VI 古代
VII 21世紀の日本考古学
--【執筆者】藤尾慎一郎・松木武彦・工藤雄一郎・山田康弘・上野祥史・林部 均・高田貫太・仁藤敦史・三上喜孝・小倉慈司・村木二郎・坂本 稔・齋藤 努

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2018/11/16
『ここが変わる! 日本の考古学 先史・古代史研究の最前線』(藤尾慎一郎 松木武彦 編)の注文を開始しました。

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