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読後レビュー投稿キャンペーン

スタッフ賞発表!
おめでとうございます。
社長賞を受賞された方には5,000円分のQUOカード、編集長賞・営業部長賞を受賞された方には1,000円分のQUOカードをそれぞれプレゼントいたします。
※本キャンペーンの概要はコチラからご確認いただけます。
■社長賞(1名)
 ⇒ko 様: マンロー・リーフ『おっとあぶない』

おっとあぶない
子供が「あぶないこと」の想像力を養う上で必要な絵本
昔も今も共通して言える事ですが、大人が子供に対して、単に「あぶないよ」と注意をするだけでは、それがどうしてあぶないのかが子供には理解ができませんよね。あぶない事を子供が身を持って経験し、初めて本当の意味であぶない事だと分かる。ですが中には取り返しがつく事、つかない事もありますしね。そんな日常において注意すべき事。当たり前に肝心で大切な事。それをこの絵本から子供が想像し、また沢山のヒントを得られる事で、より分かりやすく学べる。子供が「あぶないこと」の想像力を養う上で必要な一冊・絵本だと思います。


<選者評>親、子ども、大人、それぞれが気をつけたいと思っていることがわかりやすく書かれており、そしてそのまま絵本のレコメンドにつながっていて、とても良いレビューだと思います。


■編集長賞(2名)
 ⇒てつさん 様: わたせせいぞう『SEIZO ROMANCE わたせせいぞうイラストレーションズ』

SEIZO ROMANCE わたせせいぞうイラストレーションズ わたせせいぞうさんのイラストは淡い青春の1ページ。。。
雑誌“モーニング”を購読してた時、“ハートカクテル”が始まった。
まだセピア感のある水彩カラーペンで描かれていましたが、バブルと相まって大人気となり、彩色もカラフルになり、益々人気が上がって来、主人公の男と僕の青春は重なってました。
成城に美術館もあって、時々行ってました。

パステルカラーの色使いが綺麗で眺めるだけでも、楽しいです。

ちょっとお高めですが、50代の人には一冊あっても、青春の思い出として大切な宝物となると考えます。


 ⇒meitetsu 様: かこさとし『ならの大仏さま』

ならの大仏さま 大仏様を通して人間を描く
とても豊富な内容で、大人が読んでも知識と理解が深まります。建造・修復の工程、土木技術、材料の化学的なことなどを具体的な数値を挙げながら正確にわかりやすく説明しています。絵は詳細に描かれていて、技術者の苦心・工夫、工事に携わった人々の労苦が伝わってきます。
また、大仏様を取り巻く歴史上の人物たちの権力闘争や栄枯盛衰についても触れています。話の中心は大仏様なのですが、様々な人間の姿が描かれています。本文最後に書いてあるとおり、そこにはこれから生きてゆく上での糧にしてほしいという願いが込められていると感じました。
次に奈良へ行った時は、今までとは違った感慨を持って大仏様のお姿を拝顔できそうです。


<選者評>レビューにもあるわたせせいぞうさんの『ハートカクテル』は思い出深い作品です。水彩ペンで描かれた数々のライフスタイルを異次元世界をのぞくように読み進めた記憶があります。青春の思い出として、ぜひ宝物にしてください。
『ならの大仏さま』をめぐるお話は大人が読んでも十分に面白い内容です。レビューにもありますが、国家事業でもあった大仏さま建立をめぐる人間模様が丁寧に描かれているところが秀逸だと思います。様々な角度によって見え方が異なる大仏さまの魅力が伝わる素晴らしいレビューです。


■営業部長賞(2名)
 ⇒燕 様: 金田益実 編『新資料解読 ウルトラセブン撮影日誌』

新資料解読 ウルトラセブン撮影日誌 懐かしく、貴重な資料本
昭和の円谷作品(特にセブン)好きにはたまらない本だと思う。
あの作品のあのシーンのロケはここで、こんな時間がかかって大変だったんだなぁ~というマニアの想像をかきててくれる貴重な資料本。
深夜24時に撮影終了で夜食は・・・が出たといったような当時の現場の匂いまでしてくるようなリアルさを、感じさせてくれる。


 ⇒belle 様: ケネス・グレアム『川べにそよ風』

川べにそよ風 憧れの川べの暮らし
こちらのサイトで復刊リクエストを見て、懐かしくなって久々に読みました。
川辺の春は、モグラ君が家も掃除も放り出して走り出してしまうほど
素晴らしく、それに続くきらきらとした夏。秋は物寂しく、冬は厳しい。川は優しいばかりではなくて川辺の住人達に牙をむくことも。
川辺の四季の描写も大好きですが、優しいモグラ君にしっかり者のミズネズミさん、森の賢者のようなアナグマさん。そしてうぬぼれ屋のヒキガエルさんと、魅力的な登場人物たち。ヒキガエルさんは欲望に忠実で、自慢話をするのが大好きときたら嫌われそうなのに、ちっとも憎めない。それというのも問題を起こすたびにしっかり痛い目にあってくれるから。
彼らのそばにはいつも川が、森が息づいていて、牧神パンが見守っている。読んでいると、自分も森の中の川辺にいる気分になります。


<選者評>レビューを読むだけで、内容のみならず、その本の魅力や見どころまでもが伝わってくるものを選定させていただきました。今回はあまり見かけませんでしたが、もちろん批判的なレビューも歓迎します。

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