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きはなんにもいわないの

広松由希子先生の推奨。 (2014/04/03)

きはなんにもいわないの
【著者】片山健

少年の美術

美術教科書の革命であるからして。 (2014/03/26)

少年の美術
【著者】佐藤忠良・安野光雅

世界文化社版 東京オリンピック MEMORIES OF THE X VIII OLIMPIAD TOKYO 1964

東京オリンピックが再来するので復活を! (2013/12/27)

世界文化社版 東京オリンピック MEMORIES OF THE X VIII OLIMPIAD TOKYO 1964
【著者】世界文化社 編

男おいらん(コミック版)

舞台をいつも再現したいから。 (2013/08/12)

男おいらん(コミック版)
【著者】内藤みか

男おいらん

素晴らしい艶やかな舞台に魅せられたので♡ (2013/08/12)

男おいらん
【著者】内藤みか

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レビュー

ゴーストハント7 扉を開けて

微笑ましいエンディング

小野不由美「ゴーストハントシリーズ」
完結の第7巻「扉を開けて」。
さる地方都市で突然に湖をダイバーを使って
調査を開始し始めたナルとリン。
調査待機中に、付近の廃校となった小学校で起きた
山津波による遠足の大惨事から続く、
校舎での怪奇現象についての、町役場からの調査依頼。
学校に残る生への未練と呪縛との、
常連メンバーとの闘いは、やがてナルの存在の解明という、
物語最大の大団円に繋がってゆく。
ヒロインである谷山麻衣は、明るく能天気に、
次第にサイキック能力を開花してゆき、
遂には固く閉ざされていたナルの心も雪融けさせてゆく。
思いっきり少女漫画チックな結末が、むしろ微笑ましい限り。 (2011/11/26)

ゴーストハント7 扉を開けて (【著者】小野不由美 著/いなだ詩穂 イラスト) ショッピング

ゴーストハント6 海からくるもの

小野不由美先生、油が乗ってます!

連作第6編目のリライト、だんだん興が乗ってきた。
今回はナルちゃんが沈没、坊さんが大活躍。
加えて、綾子も初の貢献。
最後は主役ナルくんが締めて、めでたし、めでたし。
起承転結の起伏が豊かで、資料を駆使した洞察も深く、
謎解きが連続するミステリーとして楽しめる。
結末には、もうちょっと人間くさい
謎解きの答えも欲しかったが。 (2011/10/01)

ゴーストハント6 海からくるもの (【著者】小野不由美 著 / いなだ詩穂 イラスト) ショッピング

帰ってきたウルトラマン [完全復刻版]

懐かしい

懐かしいウルトラマン。
子供の頃は怪獣のことばかり考えていた。
体重や身長をメモにまとめていた。
今も読めば、当時のドキドキが胸に灯る。
どうしてこんなに日本中が怪獣だらけなんだろうとか、
登場人物たちも家族たちがあっけなく死んじゃうなとも思うけれど。
本書は漫画家インタビューや、テレビ番組写真もお楽しみ。 (2011/09/09)

帰ってきたウルトラマン [完全復刻版] (【著者】内山まもる) ショッピング

昭和一代女 《カラー完全版》

翔子!

主人公の少女「鷹野翔子」そのきっぷたるや颯爽たるもの。
ナイフやソフトボールをアンダースローで投げる姿の雄々しさ。
愚連隊少年のようでいながら、母娘二代で日陰で義を通す娘心。
戦後の混乱期から、赤坂芸者へと生き抜いてゆくヒロインに、
読者は思わず心からの応援歌を贈ること間違いなし。
カラー満載の祝復刊! (2011/08/16)

昭和一代女 《カラー完全版》 (【著者】梶原一騎 原作 /上村一夫 絵) ショッピング

ゴーストハント5 鮮血の迷宮

最大かつ初のスプラッターホラー

鮮血の迷宮
小野不由美先生の「ゴーストハント」シリーズも第五弾。今回は今まで最大かつ初のスプラッターホラー。ドラキュラ伯爵ことブラド・ツェペシュをイメージした残虐な殺戮の法悦劇が、ヒロイン麻衣の夢の中でリアルな恐怖感でビジュアル化する。シリーズも巻数が進むにつれて、次第に恐怖と迫力が増してきている印象。小説の展開は恐怖屋敷の度重なる増築の建築測量による謎の解明という心霊小説にはなかなかない理系的展開が、また興味深い。おなじみとなった登場人物たちの中でも、リンと真砂子の実像がすこしづつ明らかになってゆくのも、シリーズ読者には楽しい信仰。この分なら最終巻ではナルちゃんの正体も明らかになるのかな? (2011/07/21)

ゴーストハント5 鮮血の迷宮 (【著者】小野不由美 著/いなだ詩穂 イラスト) ショッピング

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