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復刊リクエスト投票

創聖のアクエリオン 天翅編

買おうと思ったときには絶版でした。復刊お願いします。 (2016/08/09)

創聖のアクエリオン 天翅編
【著者】河森正治/原作 サテライト/原作 大野木寛/著

レビュー

新装版 ダルタニャン物語2

賛否両論のクライマックス

前半に引き続き読み応え十分でした。後半のクライマックス部分とそれにまつわるアトスの行動、賛否両論らしいですが前後関係や時代背景を見た上で私は好きです。ちょっと怖いシーンやもの悲しさもあるけれど、二部への伏線らしいところもちらりと見えたり、一方で”三銃士”という単独作品としてもきれいに終わっていて素晴らしかった。特にラストシーンのダルタニャンとアトスの会話はもの悲しくも優しく美しいシーンでした。初めは子供のようにも見えたダルタニャンが、終盤では大人の男性として描かれているように感じました。 (2016/08/21)

新装版 ダルタニャン物語2 (【著者】A・デュマ 著 / 鈴木力衛 訳) ショッピング

新装版 ダルタニャン物語1

最初の一滴

全三部、焼く本にして十一巻になる大河物語(ダルタニャン物語)の最初の一滴。同時に当初は一部(三銃士)で終了予定だったお話の前半終了というところ。どちらとしても掴みはオッケーと言おうか素晴らしいスタートだと思います。新聞連載だったためか、大きな山場の他に小さな見どころがいくつもあって飽きさせません。映像化されると大人三人+子供一人か主人公一人+脇役三人になりがちな三銃士ですが、原作では(多少の年齢差による立ち位置はあるにせよ)対等な親友。でも原作でも、初めのダルタニャンは結構子ども扱いなのですよね。それが親友になって、一緒に冒険もして、新しい親友の過去も知ってしまって重要な脇役も登場。知っている人から見れば後半はいよいよ……というところで終わるわけですが、その前にまずこの一巻自体が相当面白いです。セット購入を悩んでいる人はまずこれを買って判断するのもありではないでしょうか? (2016/08/21)

新装版 ダルタニャン物語1 (【著者】A・デュマ 著 / 鈴木力衛 訳) ショッピング

悲しみの時計少女

時計館の殺人読者もぜひ

ファンタジックミステリとありますが正にその通り。ただしだんたじーはファンタジーでもダークファンタジー、それも自分の中にあったらちょっと見ないふりをしたくなる、そんな人間の心理を突いた感じ。間違いなくファンタジーなのだけれど、どちらかというとミステリ、それもアンチミステリや後期新本格、乱歩先生等の古典本格が好きな人に薦めたい不条理感がたまらない。あと谷山先生の楽曲ファン、それから最近流行りの”ゆめカワ”が好きな子も是非に。ディストピアものではないけど、そう言う世界観が好きな方も嵌るのではないでしょうか。
でも誰よりもまず、推薦文を書かれた綾辻先生のファンの方へ。特に時計館の殺人が好きな人、本作は谷山先生が言う通り正しく時計館の姉妹ですので、読まないと半分損していますよ。 (2016/08/21)

悲しみの時計少女 (【著者】谷山浩子) ショッピング

いずみさん

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