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森のクリスマス

  • 著者:木村大介(現在は 木村太亮)
  • 出版社:福武書店
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2016/12/15
  • ISBNコード:9784828850504
  • 復刊リクエスト番号:64295

得票数
5票

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リクエスト内容

とあるおじいさんのお話。彼は、とても寒い国の深い森の中に住んでいます。年末の一日にだけ、特別な仕事のために出かけるようなのだけれど、その彼のその日以外の、森で過ごす一年の物語。川で、森で、いろんな生き物がいて、それがみんなちゃんとリアルな、物語のためにディフォルメされたわけではない、ほんとうの生き物の顔や暮らしをしているところ。そういう細部のリアルさが木村さんの絵本のもうひとつの魅力。そういう意味では物語とは別の、細部を眺めていろいろ探して遊ぶ「バムケロ」的な読み方もできる本かもしれません。もちろん、物語はとてもにこにこと、あたたかく読める本です。ぜひ、来年のクリスマスに間に合うように復刊を。

投票コメント

「その川にこの鮭はいないよ」そんなことのない、たぶん架空のその森のなかの村のあるあたりにちゃんといるはずの生き物が、ちゃんとしそうな暮らしをしながら、その上で物語が成立している、そんなリアルとファンタジーの同居ぐあいがとても心地よいお話。 クリスマスにやってきてくれたサンタさんが、一年をどんなふうに過ごしているんだろう。そんな想像がまだまだ楽しい年代の子たちに読むのは、本当に幸せな本だと思います。 木々の間とか、見開きのあちこちにいる生き物を探したりする「バムケロ」的な楽しみ方もできます。 まだサンタを信じているお子さんがいる家や、その年代向けの読み聞かせをするひとに、ぜひ手にとって欲しいので、復刊を。 (2016/12/15)

2

素敵なお話だと聞いたので、読んでみたくて (2016/12/20)

1

きむらだいすけさんの絵本のファンです。この絵本は未読。友人からのすすめもあって、ぜひ手にしたいと思っています。 (2016/12/20)

1

とってもよみたいです! (2016/12/20)

1

絵の表現力の秀逸であるこの絵本。ぜひ自分の手元に残したい一冊です。 特にクリスマスの時期になると、繰り返し子どもたちに見せてあげたい。ぜひ購入したいです。 (2016/12/15)

1

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2016/12/15
『森のクリスマス』(木村大介(現在は 木村太亮))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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