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死を与える

  • 著者:ジャック・デリダ, 廣瀬浩司, 林好雄
  • 出版社:筑摩書房
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2016/05/05
  • ISBNコード:9784480088826
  • 復刊リクエスト番号:63394

得票数
2票

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リクエスト内容

2004年、ちくま学芸文庫より刊行
最愛の息子イサクを犠牲に捧げよと神に命じられたアブラハムはモリヤ山へと向かう。息子に死を与え、その死を神に与えようとした瞬間、その手は押しとどめられる。この二重の贈与の瞬間に何が起きたのか。この出来事が課す無限の分裂の中で、アブラハムはどんな責任を果たし、どんな倫理に従っているのか。そして、この出来事の記憶は、現代のキリスト教、ユダヤ教、イスラム教に何を伝えているのか。キルケゴール『おそれとおののき』、パトチュカ『異教的試論』などの詳細な読解を手がかりに、デリダがおそるべき密度で展開する宗教論。’90年代デリダの代表作。本邦初訳。(「BOOK」データベースより)

新着投票コメント

デリダ研究の宮崎裕助先生も、デリダ入門に最適の一冊として、Twitter上で復刊を呼びかけていました。未読ですが、タイトルの『死を与える』。おそらく、現代のテロリズムを考える上で読まずにはおれない重要な示唆が描かれているように思います。それでなくとも、全世界的に対立を煽る政治が日常化し、市民どうしの衝突も起こる中、政治によって分かたれた友と敵の対立を脱構築するための処方箋として、デリダの思想はアクチュアルな意味を持ち始めていると思います。同じちくま学芸文庫から出ている『声と現象』は重版が続いているそうなので、こちらもぜひ復刊してほしいです。 (2017/11/15)

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絶版、入手困難です。 これ以外に邦訳は出ておらず、気軽には読めない状況が続いています。 (2016/05/05)

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ニュース

2016/05/05
『死を与える』(ジャック・デリダ, 廣瀬浩司, 林好雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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