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明治国家と近代美術

  • 著者:佐藤道信
  • 出版社:吉川弘文館
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2016/01/08
  • ISBNコード:9784642036856
  • 復刊リクエスト番号:62813

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リクエスト内容

近代日本にとって“美”とは何か--- 近代の美術行政・制度や美術と美術史をめぐる言説などを論じ、構築された美術の意味と認識の構造を問う。

【刊行年】初版1999・最終版2007年
【判型】A5【頁数】352頁
【価格】予価8100円(本体7500円)


投票コメント

「日本と欧米先進国では『アート』の意味するものが違うのではないか?」これが目下の私の疑問。我が国ではファイン・アートとヴィジュアル・デザインをとり違えているので、作品はそのコンセプトではなく意匠のみで鑑賞・評価される傾向が強い。これは絵画だけでなく、どのような形式の作品にも言える。(インスタレーションやメディア・アートであっても。なんとコンセプチュアル・アートでさえも!)問題の起源は、幕末~明治期に『美術』が技術(芸)の一つとして矮小化されて(またはネジれて)輸入された事に端を発するらしい。「欧米並みの文化国へ」という劣等感と威信が背中合わせの明治政府が主導した文化&制度の輸入作戦。現在も習慣として残る美術団体や『美術館』という観念(デパート最上階の美術館や、有名人の〇〇美術館も含め)にどのような影響を与えたのか?『日本美術』が歴史を遡って規定され、後年へのレールが敷設されたこの時代を知ることが、現代のアートを考え直すスリリングな作業となる。日本のアートがガラパゴってる理由がこの本を読めば分かるような気がする。 (2016/02/28)

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仏教美術史をかじった程度なのですが、この本の中で、西洋美術と、廃仏毀釈を乗り越えて、現存する仏教美術との関連が少しでも伺えればと考えています。 (2016/01/16)

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明治国家と近代美術 佐藤道信
8,100円 amazon.co.jp

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2017/03/31
『明治国家と近代美術』復刊決定!
2016/01/08
『明治国家と近代美術』(佐藤道信)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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