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剣と絵筆

  • 著者:バーバラ・レオニ・ピカード
  • 出版社:すぐ書房
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2006/12/09
  • 復刊リクエスト番号:37109

得票数
18票

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リクエスト内容

「じぶんのことを他人に決めてもらってはいけない。じぶんが生きたいと思うとおりに人生を生きるんだ。他人にこうすべきだと指図されて生きたりしてはだめだ。じぶんらしく生きなさい。そしてなんでもやりたいことがあったら、精魂込めてやるんだ」
「なによりも、いつもじぶんらしく生きるんだ。他人を傷つけさえしなければ、恐れずにじぶんのやりたいことをやりたまえ。神はわれわれを、それぞれ別々に形造ってくださった。もし神がきみをふつうとはちがった型に入れて造るのがいいとお思いになったのなら、臆することなく人とちがっていればいいのだ。」
(本文より ペイガン卿の言葉)

ペイガン卿のこの言葉こそ、著者が作品の中で最も言いたかったことだと思ったので、そのまま引用しました。(訳者は平野ふみ子さんです。)

投票コメント

小学生の時に図書館で借りて初めて読みました。 心に響く言葉が多く、泣きながら読んだ記憶があります。 中学生になり、古本屋で見つけて買いました。 ずっと大切に保管していましたが、津波で流されてしまいました。 とても良い本なので、復刊して子供達に読んでもらいたいです。 (2016/09/10)

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この本は「すぐ書房」から刊行されているが、出版社がすでにない。 また、出版された時も地味すぎて一部にしか目に留まらなかったようだ。 それでも、きちんと読んで評価する人はいて、そういう人から児童文学の講座の課題書として教えてもらった。 もうだいぶ前だが、それ以来、自分も周囲に紹介し、子どもにも何とか手渡すことを考えているが、公共図書館の蔵書も、この5年の内に1冊減ってしまっている。 これが、世の中から消滅してしまうのは残念! 表紙の絵が印象的なのでこれを生かして、もう少し手に取りやすい形で、復刊してほしい。 中身は中世が舞台だが、全く古くない。 現代にも通じる成長物語。大人には、この作品の深さも味わえるし、子ども、中学生以上にはリアルな心の葛藤が読み取れるはず。 (2016/02/22)

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この本を薦める(読売)新聞の記事を読み、図書館で借りて読みました。中世の少年の横顔が描かれた表紙は落ち着いた感じで、読みだすまではあまり期待していませんでした。 最初の、ななかまどの影を見てそれを事細かに、感動の気持ちを持って見つめる主人公のスティーヴンのところから、ぐいぐいと引き込まれてしまいました。その後を暗示するような印象的なところです。 アミールとの別れ、ぺイガン卿との関係、トマスとの心通わしかたなど、読み進むのが楽しいような、読み終わってしまうのがもったいないようなお話です。スティーヴンの成長とたくましく生きてゆく人間の孤独がとてもよく描けています。 弱くて迷うことの多い自分もぺイガン卿のような人に出会えたらなと思います。アミールとの別れは私も辛かった。 自分はまわりから認めてもらえないとか、まわりの人がみんな自分をいじめたり無視してると感じる時、自分に対して否定的な気持ちになった時、励まされる本だなと思いました。 表紙や挿絵はおとなしいままの方がいいです。マンガやアニメにはには絶対にしないで! (2011/10/23)

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中学生の頃図書館の先生に薦められて読み、今も心に残る本のひとつです。子供にもぜひ読んで欲しいと思って図書館を調べたら、無いことに驚きました。表紙やタイトルが地味だったので、手に取られにくい本だとは思いますが、読まれないのはあまりにもったいないです。ペイガン卿の言葉に勇気づけられた人も多いのではないでしょうか。ぜひ読み継がれていって欲しい本です。 (2010/09/20)

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小学生の頃図書館で読みましたが、今でも心に残っています。 大人になればなるほど、この作品の良さが分かってくるような・・・ 是非もう一度読みたいです。 自分の子供にも読んでもらいたい一冊! 人生の教訓になると思います。 (2009/05/13)

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新着投票コメント

FBでこの作品のことを知りました。 絶版なのがとても残念です。 ぜひとも読みたいのでよろしくお願いいたします。 (2017/09/14)

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ニュース

2006/12/09
『剣と絵筆』(バーバラ・レオニ・ピカード)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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