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キルケゴール著作集 全21巻+別巻

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リクエスト内容

デンマークの哲学者キルケゴールの著作集。
デンマーク語原典からの著作集(創言社『キェルケゴール著作全集』)も出ていますが、まだ完結しておらず。現状ではキルケゴールの著作が引用される場合白水社版からの引用が多いようです。
キルケゴールほど作家と作品が密接に結びついた思想家も少なく彼の思想を知る上で著作集の存在は不可欠です。

(各巻の内容)
○第一巻~第四巻『あれか、これか』浅井真男訳
○第五巻『おそれとおののき』桝田啓三郎訳、『反復』前田敬作訳
○第六巻『哲学的断片・危機』大谷愛人訳
○第七~九巻『哲学的断片への結びとしての非学問的あとがき』杉山好・小川圭治訳
○第十巻『不安の概念』氷上英廣訳 、『序文ばかり』熊沢義宣訳
○第十一巻『死にいたる病』松浪信三郎訳 、『現代の批判』 飯島宗享訳
○第十二~十四巻『人生行路の諸段階』 佐藤晃一訳
○第十五~十六巻『愛のわざ』 武藤一雄・芦津丈夫共訳
○第十七巻『キリスト教の修練 』 杉山好訳
○第十八巻『わが著作活動の視点』 田淵義三郎訳 、『野の百合・空の鳥』久山康訳
○第十九巻『瞬間』 松浪信三郎・泉治典訳 、『自らを裁け』山本和訳
○第二十~二一巻『イロニーの概念』 飯島宗享・ 福島保夫訳 
○別巻『キルケゴール研究』 松浪信三郎・ 飯島宗享編

投票コメント

xo

xo

私も「あれか、これか」が読みたいです。 (2009/03/04)

1

ys

ys

キルケゴールが実存主義としてばかり捉えられ、マルクス主義側から批判(非難)される時代は終わりました。寧ろ、実存という生の様相を懸命に文章にしようとした彼の姿勢は、現代だからこそ、いえ、時代に拘らず、実存という様相を考える人間にとって、他に替えがたい教唆を与える思想家である。最も信頼できる「著作集」が白水社版であり、多くの、知らず知らずのうちにでも実存に悩む人間が、手にできるようにして欲しいと思う。 (2008/03/04)

1

抽象論としての哲学体系では、真に自己の生き方に関わる問題として捉える対象には成り得ない。然し、キルケゴールに於ける人間それ自身を哲学対象として問題に対峙する立場には、我々が生きていく方向が示されているだろう。謂わば、生きていく為の指針としてキルケゴールの著作は必要となるであろう。 (2006/09/13)

1

gen

gen

ぜひ復刊してほしい。全集にない「イロニーの概念」やキルケゴール研究もあるし。 (2014/01/20)

0

クリスチャンとして神の存在を信じている実存主義のキルケゴールに興味があるためです。 (2012/07/22)

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死ぬほど読みたいです。 キルケゴールがこんなに読めない日本、残念でなりません。 (2016/12/20)

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ニュース

2006/06/15
『キルケゴール著作集 全21巻+別巻』(キルケゴール)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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