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狂ったサル

  • 著者:セント・ジェルジ/国弘正雄訳
  • 出版社:サイマル出版会
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2005/08/08
  • ISBNコード:9784377401226
  • 復刊リクエスト番号:30126

得票数
4票

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リクエスト内容

後ろ書きより
人間は狂ったサルになってしまったのか―ビタミンCの発見者で、平和と癌研究に心血をそそぐノーベル賞受賞生化学者が、いまわしいナチズムとベトナム戦争に抗してきた体験をもとに、科学者の厳正な目で、自滅の危機にたつ人類の愚かしさを憂慮、痛烈に批判した珠玉のエッセイ!

投票コメント

戦争は金儲けのために資本家たちに操られた政・官・財・学・マスコミによって、意図的に引き起こされる。もはや産軍複合体は誰もコントロールできないまでに成長し、世界を支配している。本書の危惧は現在においてますます現実化しつつある。本書の警告を今一度われわれは真摯に受け止め、戦争へと導く勢力の根絶へと急ぐ必要がある。 (2013/03/23)

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この本は10年以上も前に、たまたま古本屋で手にしました。 それ以来、この本が入手できないかと探していました。もしも再版があるようでしたら、沢山の人に薦めたい本です。 時代は違いますが、最近の世界情勢を見ると、全く同じ危機的な状況に来ていると思います。この本を広げることが、今の日本の、いや世界の流れを変えて、平和な世界を作るためには非常に有効なことだと考えています。 (2007/01/12)

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ベトナム戦争の時代に、戦争拒否する若者達へエールを送って書かれたもの。40年も前に書かれた文章なのに、現代に符合することがあまりにも多く驚くばかりです。”テロとの戦い”の名のもとで世界各地の紛争がやまず、それどころかエスカレートする気配すらある。そして日本では憲法を変えて海外に軍隊を送り出そうという動きが活発化している。こういう今だからこそ、多くの人に、博士の洞察と叡智、人類への深い愛を知ってほしいと思います。 (2006/08/08)

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広島に、長崎に、原爆が落とされてから60年。人間は賢くなったのでしょうか。「60年間同じことをやっているが、ちっとも変わらない」これが、戦時中小学生だった母の言葉です。 セント=ジェルジ博士は科学者として、原爆の罪について訴えている。ナチスへの批判は実はアメリカの軍事政策への批判でもある。その言葉の一つ一つには、単に科学者の視点から語られる戦争批判、平和主義という「イズム」にとどまらず、全人類、全宇宙に対する博愛が感じられる。中途半端なジャーナリストにはとうてい書けない骨太のエッセイの数々。 ベトナム戦争からイラク戦争まで多くの命を失ったアメリカに、今、新たなセント=ジェルジがいるのだろうか。まずは、図書館でしか読めないこの本を手許において、じっくり今の時代と比較したい。 (2005/08/08)

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ニュース

2005/08/08
『狂ったサル』(セント・ジェルジ/国弘正雄訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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