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ふたりのプリズム

  • 著者:岡野薫子
  • 出版社:あかね書房
  • ジャンル:児童書・絵本
  • 復刊リクエスト開始日:2003/11/20
  • ISBNコード:9784251061140
  • 復刊リクエスト番号:20813

得票数
11票

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リクエスト内容

現代に生きる少年が、ふとしたきっかけで、戦時中の世界に入り込み、現在と過去を行ったりきたりするお話しです。

投票コメント

この本に初めて出会ったのは小学校の図書室でした。 何となくタイトルに惹かれて借りてみたものの、当時の私には意外と難しい内容で、すらすらと読み進めていけるものではありませんでしたが、なにか惹きつけられるものを感じ、夢中で読み切った記憶があります。 悲しいお話だった様な気がしますが、残念ながらどういう結末だったかよく覚えておりません。 大人になった今、再度この作品を読み返してみたい思いに駆られ、一票投じます。子供にも是非読ませてあげたい一冊です。 (2008/11/24)

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小学生のころ、図書室で読みました。とても古めかしい本だったのと、その静かで不思議なストーリーが、いつも読んでいる地に足のついたリアリズムや気楽なエンタメとは違う、ちょっと得体の知れない恐ろしさを感じさせ、怖いんだけど妙に惹きこまれる、という不思議な感覚を味わいました。そんな感じだったもので、すぐに返してしまったのですが、ずっと忘れられずにいました。今、あのような本はあまりないのではないでしょうか? 私はあまり本の登場人物に同化して読むほうではありませんが、あの感覚は、もしかしたら私が主人公自身になったからこそのものなのかもしれません。 (2008/05/18)

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自分もどうしても印象深くて忘れられず、書店を何軒も駆けずり回って何とか取り寄 せました。その時の嬉しさと言ったら言葉になりませんでした。 まだ希望されている方がいらっしゃるなら、是非復刻していただいて、また新しい世 代に感動を与えて頂ければと切に願います。 私もこの本は、絶対に子供に読み聞かせたいと思っております。良い本です。(2005/07/16) 【2016/10/10 加筆】 上記の6年後に無事子供を授かりました。それから更に5年が経過。 難しいとは思いつつも5歳になった娘に読んで聞かせると「不思議なお話!」と興味津々。 寝る前の読み聞かせなので、ブロック毎に日数掛けて読み進めて居ますが、都度前回までのストーリーを覚えていて、少しずつでも戦争と生活の接点を想像しつつあるようです。 簡単過ぎない、でも難し過ぎない、子供から見た風景を子供に想像させながら伝えるには絶好の本だと思います。 心より復刊を希望し、実現する日が来る事を祈りたいと思います。 (2005/07/16)

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今から20年も前、小学生だった頃、きれいな題名にひかれて、学校の図書館で借りて、夢中になった本です。すでに、本屋等で、入手することはできず、大人になってからも、図書館で借りることしかできないまま、私も30になり、2児の母です。子供にも読ませたい。手元に置きたい。何度か、図書館から盗んでしまおうか、と思ったほど、欲しいのです。それでも、他の人が読む機会を、奪っては、いけない、と我慢してきました。 (2003/11/20)

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小学校の図書館で読んだのですが、一気読みで未だにタイトルが忘れられない本です。タイムループものがかなり一般化した今の時代にこそ復活させるべきです (2018/01/24)

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ニュース

2018/01/24
『ふたりのプリズム』が10票に到達しました。
2003/11/20
『ふたりのプリズム』(岡野薫子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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