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椿説泰西浪曼派文学談義 増補新刻

  • 著者:由良君美
  • 出版社:青土社
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/05/31
  • 復刊リクエスト番号:166

得票数
30票

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リクエスト内容

ヨーロッパロマン主義の読み直しを試みた、名著中の名著。人文科学系の学徒必携の書。

投票コメント

山口昌男や蓮実重彦らとならび、早くから領域横断的な知的活動を繰り広げ、ニューアカに先立って、日本の人文的教養の基盤を築いた著者の名作であるにもかかわらず、先の二人に比べて、あまりにも現在入手できる著作が少ないのは、驚きであるどころか、文化的な貧困ですらある。四方田犬彦の『先生とわたし』が上木されたいま、この本もまた (2007/08/14)

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高山宏、富山太佳夫といった人達の文章を読み進んでいくうちに由良君美の名に辿りついたのですが、その著作の殆どが絶版で、代表作といわれる本書も古書店ですら見かけることができません。聞けば聞くほど大きな仕事をした人なので、本書だけではなく、できれば著作集などの形で復刊を望みます。 (2006/08/01)

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高校生の頃、書店でアルバイトしていました。そのとき、”お、この本いいかも”とチェックしておきながら、若さのゆえに見送ってしまったままはや??年。最近、ちょっと古めの本に関心が向いており、そのたび思い出すのが、この本なのです。逃がした魚は大きかったかも・・・。 (2004/03/13)

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いわゆるアカデミックな本でありながら、衒学的なところが 全くなく、まさにロマン派の魅力を肌で感じさせてくれる 名著だと思われます。私個人は現在アメリカ文学を専攻としていますが、もし学部時代にこの本に出会っていたら、果して アメリカに進んでいたかどうか、確信が持てなくなるほどに、 読んだ人に強い影響力を持つ一冊です。 (2002/12/01)

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知の巨人たちが絶賛する本書を読まずにいたらきっと「何か」が不足した研究者になるだろう。別に研究者でなくとも、文学に多少なりとも興味があれば開眼すること間違いなし。由良君美とその門下生の博識ぶりの原点ともいえる本書を若い学生がすぐ買えるようにすればどれほどの英文科の学生が興奮することか。必死になって図書館と古本屋を探す手間も大切ではあるが・・・はやく復刊してほしい限りである。 (2002/11/24)

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新着投票コメント

平凡社ライブラリーにて復刊される予定と聞いてますが、どうなんでしょう? (2012/05/24)

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ニュース

2012/07/23
『椿説泰西浪曼派文学談義』復刊決定!
2000/05/31
『椿説泰西浪曼派文学談義 増補新刻』(由良君美)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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