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天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー

  • 著者:グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 著 / 星川淳 訳
  • 出版社:青土社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2002/12/17
  • ISBNコード:9784791751969
  • 復刊リクエスト番号:13805

得票数
45票

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リクエスト内容

生命科学の最先端から、<意識><美><聖>の領域へ踏み込み、ホリスティックな認識論の可能性をさぐる。ベイトソンの思想的到達。

【刊行年】初版1992・最終版1992年
【判型】四六判【頁数】396頁
【価格】予価3456円(本体3200円)

投票コメント

全くこの分野、著者について知識がないのですが、有名RPGのサウンドトラックに同タイトルの曲があるというだけで、この本に興味を持ちました。一体どのような事が語られているのでしょうか?曲と何かしら関連する内容があるのでしょうか?気になります。 (2017/01/14)

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ここ数年来「いのち」という言葉がまるでキャッチフレーズのように語られている気がしてならない。むしろ「いのち」に制限をかけなければそれは「絶対的なもの」となり果てるかもしれない。いまいちど根柢から「生命論」を考えるために、ぜひ復刊を。 (2014/12/26)

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「聖なるもののエピステモロジー」という副題を持つ本書は、 精神医学の分野に「ダブルバインド」理論をもたらした 知の巨人グレゴリー・ベイトソンが最晩年に取り組んで病魔に破れ、 遺された草稿を娘である人類学者の メアリー・キャサリン・ベイトソンがまとめあげたものです。 「天使おそれて立ち入らざるところ」すなわち 聖、神、善、美、隠喩…等々、科学が避け続けて来た諸概念について、 生命の「発生」と「進化」、「思考」と「行動」の過程を 相互に織り合わせながら考察していく本書は、 その主題および手法、また論理的厳密さにおいても類例がなく、 しかも全体に誠実な親しみやすさを湛えており、 極めて貴重な良書と思われます。 ここに復刊を強く希望します。 (2006/07/29)

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復刊したら買います (2017/02/25)

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装丁も素敵な本なので、是非、手元においていたい。 (2017/02/15)

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新着投票コメント

なんと魅力的なタイトル。今こそ、読みたい。 (2017/04/08)

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ニュース

2002/12/17
『天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー』(グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 著 / 星川淳 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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