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内側の時間 旅とサーカスとJ・L・G

全18 件

この本によるシルク・イシの実践の記録とサーカスなるものの考察によって、サーカスに限らずダンス、演劇などの現代における前衛的な舞台表現のヒントを得た表現者は少なくない。わたし個人もまたその一人である。 文章は詩的な表現も多く、読み物としてもたいへん上質。 今後とも知人友人に勧めていきたい。 (2016/11/28)

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lee

lee

サーカスの変遷、辿ってきた歴史と考察が興味深いのは勿論のこと、光る言葉が、たくさん、ちりばめられていました。今までみてきたあらゆる表現(「表現」という言葉を選ぶことが最も相応しいかと悩みつつ…)と運命的に出会ったとき、特に、この本を勧めてくれ貸してくれたひとたちの時間に出会ったときの、多くの歓びやひらめきやきらめきを思い出す。そういう眩い感覚がうまれることについて、考える。そうして、自分が生きることについて、想う。生きるヒントをもらった気分!復刊を、希望します。 (2016/12/04)

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劇団どくんごが、個々の生活を引き払って、連年の長期テントツアーに漕ぎだすきっかけとなった大切な本です。 サーカスを取り巻くフランスの文化政策状況やそれに対する作者の感想など、興味深く考えさせられることの多い本ですが、それ以上に生活とともにある公演や作業風景や移動する旅の空気が詩情豊かに伝わってくる貴重な本。ぜひ復刊して欲しいです。 (2016/12/02)

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表現における世界で、に限らず 人として、私にとって 魅力ある素敵な人物が、 これを薦めてくれたから。 幼い頃からサーカスの人になりたいとずっと思ってきて、 今もその気持ちが変わらないから。 新しいヒントを得たいから。 (2016/11/30)

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この文章の持つ、寄り添っていても熱っぽくならない語り口は、取材対象自体の特異性・独自性もあいまって、奇妙な現実浮遊感を与えてくれる。一国の文化政策などを論じている部分があるにもかかわらず、全体が一つの大きな物語に見えてくる。視点が鮮明なのだと思う。 (2016/11/29)

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大好きな劇団の方々がオススメする本なので読んでみたいです。 (2017/01/11)

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知人の書評から読んでみたいと思わされたが、入手可能な価格ではなくなっていたため。 (2016/12/04)

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神戸での公演をお手伝いしました。 その時のわくわくが忘れられない! (2016/12/04)

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興味津々!とても読んでみたい。 (2016/12/03)

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いま再び、テント芝居、野外劇といった形態のだしものが日本国内で注目を浴び始めています。 その原点となる大切な本と聞き、これからの世代のためにも復刊を希望いたします。 (2016/12/03)

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風化する文化を後世へ知らしめる優良な書。 (2016/12/03)

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子どもの頃に見たサーカス、大人になってからはテント芝居に魅せられました。この本を読んで、何故惹かれるのかを知りたいと思いました。 (2016/12/02)

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友人に勧められ、大変興味を持った為。 (2016/11/29)

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評判がよく、ぜひ読んでみたい。 (2016/11/29)

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サーカスに興味があり読んでみたいので。 (2016/11/29)

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知人の紹介で。とても読んでみたいから。 (2016/11/29)

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サーカスのことを知りたい。友人が強くすすめてくれたので読んでみたいです。 (2016/11/29)

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愛ゆえに... (2016/11/29)

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