1. TOP
  2. ショッピング
  3. 文芸書
  4. 『小松帯刀 <人物叢書>(高村直助)』 販売ページ

小松帯刀 <人物叢書>

小松帯刀 <人物叢書>

  • 著者: 高村直助
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 320 頁
  • ISBN: 9784642052627
  • ジャンル: 文芸書
  • 配送時期: 2017/10/上旬
  • 在庫数: 在庫なし
  • 価格: 2,268 円 (税込)
    (本体価格 2,100 円 + 消費税8%)
  • Tポイント: 21ポイント ポイントについて
  • カートに入れる
  • ※在庫切れのため購入できません
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

幕末の薩摩藩家老。幕末維新史を見直し、大政奉還から王政復古を導き出した男を描く本格的評伝。

幕末の薩摩藩家老。「国父」島津久光の絶大な信頼のもと、海軍増強など強藩づくりを推進し、中央政局においては、大政奉還から王政復古を導き出した演出者であった。維新後も外交の矢面に立ったが、その余りに早い死は歴史的評価を著しく低くした。
幕末維新史を大胆に見直しながら、東奔西走し大変革を成し遂げた奮闘の生涯を描く初の本格評伝。

▼目次
◇はじめに
◇若き家老並(小松家を継ぐ/久光と帯刀/国父久光による抜擢/久光出府・上京の工作)
◇京都政局への登場(久光の上京・出府/帯刀の江戸往復と久光の再上京/薩英戦争と八月政変)
◇政局対処と強藩づくり(参予会議/禁門の変/強藩を目指して/征長と対幕姿勢の変化)
◇幕府との対峙(割拠体制づくりと長崎/第二次征長と薩長盟約/幕長戦争とパークス来鹿/軍制改革と財源模索/新将軍と四侯会議)
◇挙兵論と大政奉還(出兵準備と藩内異論/「威力」奉還模索と転機/大政奉還の三日間/密勅と三人の帰藩/鹿児島残留と王政復古)
◇維新外交を担う(参与・外国事務掛拝命/江戸・横浜での対外折衝/外国官副知事/長崎経由で帰藩/三十代半ばでの終焉)
◇おわりに

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2017/09/08
『小松帯刀 <人物叢書>』(高村直助)の注文を開始しました。

この商品は、現在ご購入いただけません。

日本史に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

TOPへ戻る