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黒いカーテン

黒いカーテン

  • 著者: ウィリアム・アイリッシュ 著 / 宇野利泰 訳
  • 出版社: 東京創元社
  • 判型: 文庫
  • ISBN: 9784488120016
  • ジャンル: 文芸書
  • 価格: 712 円 (税込)
    (本体価格 660 円 + 消費税8%)

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商品内容

殺人者として追われる青年。記憶が失われた三年間に、彼に何が?

事故で昏倒したことがきっかけで、記憶喪失から回復したタウンゼンド。しかし、彼の中では三年半の歳月が空白になっていた。この年月、自分は何をしてきたのか? 不安にかられる彼の前に現れた、瑪瑙(めのう)のような冷たい目をした謎の男。命の危険を感じ取った彼の、失われた過去をたどる闘いが始まった。
追われる人間の孤独と寂寥を描かせては並ぶ者のない、サスペンスの名手の真骨頂。解説=三橋暁

▼著者紹介
ウィリアム・アイリッシュ
1903年、アメリカのニューヨーク生まれ。1968年没。1926年、普通小説Cover Chargeでデビュー。主にコーネル・ウールリッチという名前で創作活動を行い、1940年以降次々とすぐれたミステリを発表する。哀切な雰囲気描写と緊密な文体で、他の追随を許さぬ独自の境地を切り開き、サスペンスの第一人者となった。代表作に『幻の女』『暁の死線』があり、短編にも類まれな手腕を発揮している。また『夜は千の目を持つ』「裏窓」など映画化された作品も多い。

読後レビュー(1件)

  • 「サスペンス」!

    mame 2017/08/23

    うんと昔読んで、題しかもう思い出せなくなっていました。再読し、「サスペンス」を読み出した頃のどきどきした感覚がよみがえりました。内容をどこがどうと書くのは、自分の技量では無理。が、アイリッシュの作品は「そう、サスペンスってこうだった。」と思わせてくれる。

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復刊投票時のコメント(1件)

再読したいから。 (2010/12/05)

0

ニュース

2017/08/09
『黒いカーテン』復刊決定!

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推理(ミステリ)に関するQ&A

犯罪者を好きになってしまうお話

小学校高学年くらいの時に読んだ本です 主人公は女の人である日、殺人?現場をみてしまい 殺人犯と一緒に暮らすことになってしまいます そして暮らしていくうちに、殺人犯のことを好きになってしまいます ...

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