1. TOP
  2. ショッピング
  3. 文芸書
  4. 『吉田松陰と長州五傑(頭山満 伊藤痴遊 田中光顕)』 販売ページ

吉田松陰と長州五傑

吉田松陰と長州五傑

  • 著者: 頭山満 伊藤痴遊 田中光顕
  • 出版社: 国書刊行会
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 240 頁
  • ISBN: 9784336059444
  • ジャンル: 文芸書
  • 価格: 1,944 円 (税込)
    (本体価格 1,800 円 + 消費税8%)

  • 現在この商品は当サイトで販売していません。
    以下のボタンより、amazon.co.jpにてお買い求めください。
  • amazon.co.jpへ
    ※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。
    ※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。
    ※Tポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

幕末日本の姿が鮮烈に蘇る!
志を語り継げ!


伝説の男、頭山満が英雄を語る。
明治、大正の裏面史の語り部、伊藤痴遊が語る。
高杉晋作の弟子、 田中光顕が語る。
三人によって描かれた長州英雄の活躍。


維新の土台を作ったにも拘らず、新しい時代を見ることがなかった、吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作。
討幕運動に奔走し、こぞって、功成り名を遂げ維新政府の中枢で大活躍した、伊藤博文、木戸孝允、井上馨。

本書の語り部一番手、頭山満は本人自身が伝説の人である。その頭山が語る長州の英傑伝「英雄ヲ語ル」。
明治、大正、昭和という激動の時代、裏面史の語り部として数々の伝説を作り出した伊藤痴遊の「怪傑伝」。
高杉晋作とともに過ごし、陸援隊士として近江屋事件の現場にも馳せた、田中光顕の「維新風雲回顧録」。
三者の描く長州英傑たちの活躍。活き活きとした語り。幕末日本の姿が鮮烈に蘇る!

▼目次
◇桜の下の相撲
◇吉田松陰
先駆者/松下村塾/松陰の国体観/松陰の教育/大東洋主義/君臣の義、支那と外国の文書/功利の説、天下に満つ/尽くこれ君恩なり/松陰の最後/日本の大陸経営/尽忠報国は皇民の至情/偉大なる殉国教育/首斬浅右衛門の述懐/佐久間象山と吉田松陰

◇久坂玄瑞
地蔵様/久坂、高杉と水戸学/玄瑞の奮起/玄瑞の大論策/烈々たる勤皇報国の志/颯爽たる英気/玄瑞の活躍/蛤御門の変と玄瑞の死/久坂の沈慧/久坂と寛政の三傑/久坂と諫死/傑出せる勤皇歌人

◇高杉晋作
武俠勇断第一人/絢爛たるその生涯/豪邁の少年/佐久間象山の見識/晋作の遊歴/英国公使要撃事件/高杉、松陰の骨を芳林に改葬す/高杉と筑前勤皇党/高杉の活躍/松下村塾同人、申し合わせ/風雲高杉晋作

◇伊藤博文 井上馨
伊藤博文の生涯
(軽輩/独り立ち/新進気鋭の士/大阪会議のおこり/大阪会議/内務卿/勢力争い/国会開設の請願/総理大臣/晩年)

伊藤公と井上侯の血気時代
(松陰門下/象山の気風/象山の指導/井上聞多の苦心/洋行の相談/江戸本邸の伊藤俊輔/伊藤俊輔の応対/長州ファイブ/村田蔵六の計らい/イギリスへ)

◇木戸孝允
木戸孝允の壮士時代
(長州排斥/七卿/立ち退き/潜伏/家捜し/出立/連合/維新の三傑/乞食坊主/秘話)

▼著者紹介
頭山満(とうやま みつる)
1855-1944年。明治から昭和にかけて活動した右翼・民族派の巨頭。玄洋社創立者。

伊藤痴遊(いとう ちゆう)
1867-1938年。明治、大正、昭和最大の風刺家。ジャーナリスト、衆議院議員。

田中光顕(たなか みつあき)
1843-1939年。土佐藩を脱藩し、高杉晋作、木戸孝允らと交流。後に陸援隊に入った。

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2015/07/17
『吉田松陰と長州五傑』(頭山満 伊藤痴遊 田中光顕)の注文を開始しました。

この商品は、現在ご購入いただけません。

日本史に関するQ&A

明智光秀が討ち取った信長の首で〇〇する歴史小説

今から20年くらい前に出版された歴史小説です。「信長の〇〇」か「〇〇の信長」というタイトルでハードカバー上下巻だったようです。ラストのほうで、信長を討ち取った光秀が、その首を使って口淫する内容でした。他...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

TOPへ戻る