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ローカルバスの終点へ

ローカルバスの終点へ

  • 著者: 宮脇俊三
  • 出版社: 洋泉社
  • 判型: 新書
  • ISBN: 9784862486264
  • ジャンル: 文芸書
  • 価格: 907 円 (税込)
    (本体価格 840 円 + 消費税8%)

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商品内容

何もないところには何もないなりのよさがある!普段、鉄道の車窓から見ていたローカルバスに心惹かれた著者が、二万五〇〇〇分の一の地図を片手に、鉄道も通わぬ「僻地」巡りの旅に出る!中空を行くかのような尾根道や、ミカンの段々畑に被われた岬・入江などを通って、北海道から沖縄まで、二三の路線バスの終点を訪ねる。そこはローカル鉄道の終点よりも鄙びた風情があった——。現在の終点へのアクセス情報や当時の写真も掲載!

読後レビュー(2件)

  • 観光地ではない終点を目指して

    meitetsu 2016/08/20

    鉄道紀行が多い宮脇氏には珍しいバス紀行の作品です。
    地元の人しか行かないようなバス路線の終点へ行く旅ですが、幅広い歴史・地理・文学等の知識に基づく描写は読み手を飽きさせません。単に路線の紹介だけではなく、地元の人々との出会いにも重点が置かれているのは宮脇氏の作品に共通した魅力です。

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    ローカルバスの終点へ 復刊リクエスト

  • 宮脇俊三氏のバスに関する作品です

    やまや 2014/09/25

    宮脇俊三氏は『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』などの著作で知られる作家である。そのため鉄道関係の作家としてとらえられる傾向が強いが、その執筆は鉄道関係に限らず、旅行全般や歴史関係にも及んでいる。本書は宮脇俊三氏が鉄道ではなくバス、しかもローカルバスをメインにした紀行文を集めた著作である。
    この紀行に際して、宮脇俊三氏は自らに4つの条件を設定する。乗車時間は1時間以上、行き先が有名観光地でないこと、行楽や登山シーズンのみ運転の路線は除く、未知の路線で終点であること、の4つである。
    そのため、この著作で取り上げられた「終点」は知名度が低い、あるいはほぼ無いところばかりである。しかしながら、宮脇俊三氏はそこにいくまでの過程やその「終点」において有名観光地にはない味を見つけ出し、簡潔でありながら味わい深い文章にまとめている。特に「終点」に暮らす人々の生活等の描写が絶品である。宮脇俊三作品の中ではあまり知られていない作品かもしれないが、氏のベスト5に入れてもいい作品といえる。

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復刊投票時のコメント(4件)

宮脇俊三が好き (2007/04/30)

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初めて読んだ時,感動しました. (2005/12/06)

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購入したいから (2005/08/03)

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高校の図書館で読みましたが、素晴らしいものでした。鉄道紀行は多々出版している著者ですが、バス紀行は珍しいと思います。単行本・文庫共に絶版というのは悲しいことです。是非、文庫だけでも復刊していただきたい。 (2002/06/16)

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ニュース

2010/11/29
ローカルバスに揺られて辿りついた先に広がる景色は!?宮脇俊三『ローカルバスの終点へ』 (5票)復刊決定!

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