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復刊投票コメント(書物復権2017) [最近1年間]

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バッハの無伴奏チェロ組曲を聴き始めて40年近くなりますが、いつ聞いても心にしみわたります。先日、ラジオでこの本の紹介があり、ぜひ手にしたいと思いましたが、既に絶版となっているとのこと。やむなく原書を手に入れて少しずつ読んではいますが、やはり日本語版が是非とも読みたいと思います。 (2017/07/29)

「無伴奏チェロ組曲」を求めて バッハ、カザルス、そして現代
【著者】エリック・シブリン 著 / 武藤剛史 訳

ユング心理学と占星術
特に土星との関係

是非読んでみたいです。 (2017/07/14)

サターン 土星の心理占星学
【著者】リズ・グリーン 著 / 鏡リュウジ 訳

資本論翻訳史を考える上で、参考になる一書。 (2017/05/31)

マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
【著者】岡崎次郎

キリスト教の書籍はいくつもあるが、その殆どがカトリックやプロテスタントと言った所謂西方教会の流れである。これに対して正教会と言われる東方教会については専門的な書籍が無く、強いてあげるならカラマーゾフの兄弟ぐらいしか見当たらないのが現状である。現代神学において数少ない正教会側の著作である本書の復刊によって、西方教会の教えと違う東方教会の思想を知ることができれば、啓蒙者(未洗礼者)にも第3の道を作ることができるのでないだろうか?復刊を希望する理由としては正にそれである。 (2017/05/07)

キリスト教東方の神秘思想
【著者】V.ロースキィ 著 / 宮本久雄 訳

アーサー王伝説だけでなく、起源からスタートする本と言うとも珍しく一度は読んでみたいため。 (2017/05/02)

アーサー王伝説の起源 スキタイからキャメロットへ
【著者】C.スコット・リトルトン リンダ・A.マルカー 著 / 辺見葉子 吉田瑞穂 訳

『神曲』を読む手掛かりとしたい。 (2017/04/15)

ダンテ『神曲』講義
【著者】今道友信

なんと魅力的なタイトル。今こそ、読みたい。 (2017/04/08)

天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー
【著者】グレゴリー・ベイトソン メアリー・キャサリン・ベイトソン 著 / 星川淳 訳

読みたいです。 (2017/04/05)

化学の結婚 付・薔薇十字基本文書 <普及版>
【著者】ヨーハン・V.アンドレーエ 著 / 種村季弘 訳・解説

私自身はこの本を読んだことはありませんでした。しかし私自身大学教員(ただし専門は文学ではありません)なので、どのような助言がこの本に書かれているのか、論に関心があります。 (2017/04/05)

大学教授のように小説を読む方法
【著者】トーマス・C.フォスター 著 / 矢倉尚子 訳

戦後社会主義運動の一断面を知るだけでなく、戦前戦後と著者を引きつけたマルクス主義とは、いったいなんであったかをとう本でもある。
この発刊後、著者は姿を消す。その意味からしても、軽妙なタッチながら、書かれていることは案外重い気がする。
現在あまりに高価なので、リクエストします。 (2017/04/02)

マルクスに凭れて六十年 自嘲生涯記
【著者】岡崎次郎

法解釈方法論に根本的な転換を迫る研究成果。より多くの専門家や法学を専攻する学生に再び読んでもらいたく、復刊をお願いしたい。 (2017/03/31)

法解釈の言語哲学 クリプキから根源的規約主義へ
【著者】大屋雄裕

読んでみたい。 (2017/03/29)

伊達政宗の研究
【著者】小林清治

読んでみたい。 (2017/03/29)

国学思想の史的研究
【著者】鈴木暎一

とても良い本なのでもっと読んでもらいたいです。
値段が高いのがネックですが・・・ (2017/03/16)

思索日記 I・II
【著者】H.アーレント 著 / 青木隆嘉 訳

読んでみたい本です。 (2017/03/08)

化学の結婚 付・薔薇十字基本文書 <普及版>
【著者】ヨーハン・V.アンドレーエ 著 / 種村季弘 訳・解説

心とは何なのか興味深い。 (2017/03/03)

心は機械で作れるか
【著者】T.クレイン 著 / 土屋賢二 監訳

面白そうだし、図書館にもおいていなさそうなので。 (2017/03/03)

自己喪失の体験
【著者】バーナデッド・ロバーツ 著 / 雨宮一郎 志賀ミチ 訳

良書だと聞き及んでおりますし、アーサー王伝説関係の著書が充実していく中で、本書の復刊は非常に良いタイミングだと思います。 (2017/03/02)

アーサー王伝説の起源 スキタイからキャメロットへ
【著者】C.スコット・リトルトン リンダ・A.マルカー 著 / 辺見葉子 吉田瑞穂 訳

デザインには魔力があるんだ!興味深い。 (2017/02/28)

デザインと記号の魔力
【著者】高橋揚一

面白そうな分野。 (2017/02/28)

見る脳・描く脳 絵画のニューロサイエンス
【著者】岩田誠

「アリスの服が着たい」のか「アリスの服を着せたい」のか、欲望の主体が気になります。ぜひ読んでみたいです。 (2017/02/28)

アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生
【著者】坂井妙子

おもしろそうだから。 (2017/02/28)

プラトン
【著者】アレクサンドル・コイレ 著 / 川田殖 訳

興味があります。 (2017/02/28)

デザインと記号の魔力
【著者】高橋揚一

ぶ、文庫本とかで、こう…… (2017/02/28)

オオカミ その行動・生態・神話
【著者】エリック・ツィーメン 著 / 今泉みね子 訳

科学が現代社会でどのように把握されるべきかを考えるために、必要な学問的基盤を提供してくれると思う。 (2017/02/28)

科学思想史
【著者】金森修 編著

子どもという存在が社会に認識される経緯と子供服との関係がヴィクトリア朝という「典型的」イギリス市民社会で、どのように現れてきたのか、興味がある。 (2017/02/27)

アリスの服が着たい ヴィクトリア朝児童文学と子供服の誕生
【著者】坂井妙子

昨年、94歳で亡くなった加藤九祚氏のデビュー作。まだ旧ソ連が厚いベールに包まれていた冷戦期に現地を訪ね、抑留時代に身につけたロシア語を駆使して現地の研究者とも交流した成果がこの本になったと聞きました。ぜひ詠んでみたいです。 (2017/02/27)

シベリアの歴史 <精選復刻 紀伊國屋新書>
【著者】加藤九祚

ドラッカーマネジメントの源流となる文献でありながら。久しく絶版本のため復刊希望。 (2017/02/27)

組織行動の原理 動態的管理
【著者】ピーター・フォレット 著 / 米田清貴 三戸公 訳

神曲の背景などが知りたいから。 (2017/02/27)

ダンテ『神曲』講義
【著者】今道友信

宗教史に関心があっていろいろ調べているのでそれと関係が深い内容の本書も読んでみたい (2017/02/27)

死者たちの中世
【著者】勝田至

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