2001.12.12
株式会社ブッキング 左田野 渉

日経インターネットアワード2001受賞を記念したパーティを開催させて 頂きました。今回は今後のご協力の期待をこめて、出版社さんをお呼びいた しました。いずれも復刊に力を尽くして下さった方々に、日頃のご愛顧を感 謝するためです。敬称は略させて頂きますが、白泉社、講談社、集英社、小 学館、岩波書店、NTT出版、みすず書房、文化出版局、双葉社、日経BP、 岩崎書店、PHP研究所、ドレミ楽譜出版、秋田書店、筑摩書房、河出書房 新社、主婦と生活社、角川書店、マガジンンハウス、グラフィック社、徳間 書店、二見書房その他に復刊ドットコムやブッキング社と深いおつきあいの ある楽天ブックスさんも駆けつけて下さいました。

当日は一部は説明会、二部がパーティという構成でした。第一部は復刊ドッ トコムの守護神、岩本くんが出版社さんに他社での復刊事例や、新刊書籍の 会員斡旋について、やや風邪気味ながら、頑張ってご説明いたしました。こ れで、また多くの復刊やお勧め新刊が生まれればいいですね。

第二部は竹林の司会で、弊社の菅社長挨拶で「まだ金平糖の芯みたいな会社 ですが、よろしく」という開会挨拶に始まり、私から授賞式の報告を行いま した。もちろん松井証券松井社長の「地動説論」は、しっかりお伝えいたし ましたよ。御茶ノ水のフランス料理の名店「ビストロ備前」パーティルーム で開かれた目出度い席は、岩波書店の大親分の後藤役員の乾杯のご発声で始 まりました。やぁ、筑摩書房の論客、平井次長もお見えです。嬉しいな、う れしいな。そして、来賓ご挨拶では、復刊ドットコム最高功労者である白泉 社の佐藤専務から、ご挨拶を頂きました。この方が「かくれちゃったのだぁ れだ」を出品して下さらなかったら、とても今の復刊ドットコムはありませ ん。佐藤専務のユニークな大立ち回りの後を受けて、若干やりにくそうだっ た二人目は復刊ドットコム生みの親、みすず書房の持谷役員です。この方の 「書物復権運動のインターネット投票を全てのジャンルに広げたら?」とい う、アドバイスが現在の復刊ドットコムを生みました。そして最後は、ブッ キングの非常勤役員で日販の副社長である鶴田から「今日は自画自賛のパー ティでしたが・・・」の閉会挨拶に、笑いの渦となりました。

多くの皆さまに支えられて復刊ドットコムは、ここまで成長してまいりまし た。今後とも、皆さまの復刊リクエストに応えるべく、われわれスタッフ一 同、頑張ります!