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2001.4.30
株式会社ブッキング 左田野 渉

4月30日、またまた復刊ドットコムがテレビに登場いたします。
NHK-BS2の夜7時30分から8時50分まで放映されます。
番組は、BSスペシャル ITな生活(1)です。
【司会】 清水 國明、岸本多万重の両氏です。
もっとも1時間半の番組で、登場は5分くらいのようですが。
ここ十日ほどは、その撮影の段取りやら、ロケで大騒ぎでした。
お時間がありましたら、ご覧になって下さい。



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2001.4.23
株式会社ブッキング 左田野 渉

東京国際ブックフェアが無事に閉幕いたしました。期間中、会場には約4万人の 方々がご来場下さいました。土曜などは梅宮アンナも著書のサイン会で、大賑わいでし た。人垣でマジマジとは見えませんでしたが、うーん、オレンジ色の頭でしたね。一方、 われわれのブースにも、約5千人ほどの方が足を運んで下さいました。ご来場、まこと にありがとうございました。

さて、今年の東京国際ブックフェアの見物は、大きくは二つであったように思いま す。一つはフェア全体が本のバーゲン会場と化していたこと。公正取引委員会に対す る、出版業界の自由化努力のアピールもあって、出版社ブースは20-40%の割引セール の活気で溢れていました。もう一つは、アドビの日本本格上陸です。従来のアクロバット リーダーを、eブック仕様にしたソフトウェア提供で、ちょっと他のブースに比べて、 気合の入れ方が違うなという印象でした。ディスプレイの表示だけでなく、eブッ クそのものの販売システム構築までをモジュール化して販売するというBtoB型の提案に 仕上げていました。
今年は昨年に目立ったオンデマンド出版は、展示の中で、もはや当たり前になって しまっていました。機械メーカーの出展が多かったことなどが、やや目を惹く程度でし た。
出版社の前者のバーゲン傾向などを、自分たちの展示に盛り込めなかった点など は、ちょっと業界の流れを見誤ったかなという苦い思いがあります。来年も、おそらく出 展することになるでしょうから、今度は早めの仕掛けで、悔いのない取り組みにしてみ たいと思います。

まぁ、それでもお祭りというものはいいものです。今年もテレビや新聞の方が取材 に来て下さったり、外国企業の方が提携の申し入れにブースを訪れて下さいました。ま た、平素よりコンテンツをご提供下さっている出版社さんとも交流を暖めあったり。も ちろん当ブースにお越し頂いた方たちに、復刊への期待をお聞きしたり、三原順との再 会を喜んで下さったり、いい思い出ができました。また、来年、お台場で会いましょ う。



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2001.4.16
株式会社ブッキング 左田野 渉
いよいよ今週末は、東京国際ブックフェアです。19日から22日 までの4日間の会期で、お台場の東京ビッグサイトで開催されます。 最初の2日間は、出版業界の方向けの開催です。後半の2日は、一 般の方向けの入場となります。このイベントは、出版業界が挙げて 参加する大イベントで、主に出版社が参加ブースを構成しています が、日販やトーハンのような取次会社も出展しています。

元来、ブックフェアという行事は、海外の版権取引の場という機能 がメインになります。従って、フランクフルトなどの高名なブック フェアは、そういう取引が活発に行なわれています。東京国際ブッ クフェアでも版権取引は行われていますが、会場の大半を占めるの は、むしろ国内出版社が示す、自社の出版未来像です。自分たちが 今後どこに向かって行こうかということを、社会全体にアピールす るわけです。昨年は、新潮社さんのドットブック、筑摩書房さんの 過去本展示などが話題を呼んでいました。

そして、われわれも出展いたします。日販のブースは、デジタルパ ブリッシングコーナーの中央に位置しますので、皆さん、是非遊び に、いらっしゃって下さい。今年は復刊ドットコムの復刊書籍販売 がメインになります。ここでお披露目の商品もありますし、普段は インターネットでしか扱えない書籍も展示していますので、是非、 手に取ってご覧下さい。尚、ご招待券もございますので、ご希望の 方は、ブッキングのinfo@book-ing.co.jpまで、お申し出下さい。それでは お台場で会いましょう。